本当に冬は嫌い。
夏もゴキブリ出るから嫌いだけど。
ノロウイルスの感染時期に合わせたかのような忘年会シーズン。もう、会社や取引先がある近辺は極力うろつきたくない。
できることなら駅のホームにも行きたくないくらい←
冬眠してたい。
ノロシーズンじゃなくなるまで、家に引きこもってたい。
嘔吐恐怖症患者にとっては、本当に日々が戦いというか、もう日常生活の中でヒヤリとする場面とか発作が起きそうになるときとか、ノロに感染したかも!って焦ったりとか、なんか心から休まるときがない。
こえーよ。まじこえー。
こればっかりは警察を呼んでもどうしようもないし、なんなら万が一発症してしまったとしても救急車を呼んだところで対処のしようがない。たぶん、救急車に酔ってよけいに吐き気を感じるだけ。
こわいんだよ、ほんとに。
地獄絵図に遭遇するのももちろん恐怖だけど、それに関しては薬のおかげか、去年よりいくらかは耐性ができたというか、残像があんまり頭に残らなくなった。これはいいこと。
でも、自分が感染するんじゃないか?ノロに限らず、何かのきっかけで吐くんじゃないか?という恐怖に関しては相変わらずです。こっちのほうが1000倍くらい怖いし辛い。
そんな中、甥っ子が嘔吐下痢症になったらしく…こわい。子供、やっぱり怖い。
私よく去年まで、子供といっぱい関わるの仕事してたなwww
今考えると恐怖以外の何でもないし、楽しかったけどもうあの職場には戻れない。絶対に。
でも、そこで2回ノロシーズンを迎えても、子供から感染したことはなかったんだけどね。幸い、子供がやっちゃってるところにも遭遇せず、その処理も何回かはしたけど大したことはなく。
結局そこで働いてるうちに感染したのは、子供経由ではなく牡蠣経由だという…なんともいえない感じだったんだけど。
それでももうあの職場は無理。今となっては空襲を受けている、敵国から狙われてる危険な地域のように見える。
日々が落ち着かない。
毎日毎日こわい。
今日元気でも、明日発症するんじゃないかって。48時間潜伏期間あるでしょ。
こんなのが来年の4月まで続くんだよ…気が遠くなる。あほらしい。けど怖くてしょうがない。
どこかに薬を開発してくれる神様のような医療従事者の方はいらっしゃいませんか。
助けてください。