今日は土曜の丑です!ってことで今日の晩御飯は
「ひつまぶし」にしました。
ところでなぜ土曜の丑は、鰻を食べるのでしょう?
調べてみたところ、「土用の丑の日に鰻を食べよう」と
言い始めたのは、江戸時代の文化人、平賀源内
だそうです。そう、エレキテルの人。
平賀源内が、あまりはやらないウナギ屋に頼まれて、
「本日、土用の丑の日」という看板を書いて張り出したら、
お店が繁盛し土用の丑の日には鰻を食べる習慣が残っ
たいうのです。もし本当ならすごいですね~
日本のしきたりっておもしろい!!
さて、わが家の晩御飯の買い出しにジャスコに行くと、
びっくりしました!このジャスコ京都で一番でっかい
ジャスコなのですが、フロアー中が「土曜の丑」と
書かれた看板だらけ・・・ すごい!って思いました。
消費者の心理をついている・・・ こんな風に店中に
張り出されてたら、今日は鰻にしようって思っちゃいます。
レジに並んでいる人もほとんどの人が鰻を買っていました。
まさに、平賀源内の看板と同じ!
現在もも江戸時代も庶民の心理は同じって
ことですね(^^)
最近ニュースで国内産の鰻の数が減ってきているって
言ってたけど、あのものすごい数の鰻を見ると本当かなぁ?
って思っちゃいました。それくらいすごかった!
勿論、一部は中国産もありましたが、大部分は国内産でした!
実は夫はあまり鰻が好きではないのです。
お寿司屋さんに行っても絶対注文しません。
私は大好物だというのに・・・
夫も食べやすいあっさりめのひつまぶしを
作ることにしました。本当は白焼きを買うと
いいのですが、売ってなかったということも
あって、蒲焼を買いました。
グリルで焼いた鰻をご飯の上にのせ、
その上にゆず胡椒、すりごま、すだち、生姜の千切り
大葉などのせます。後は、ざっと混ぜるだけ。
最初はそのまま食べて、途中からだしをいれて
食べるとおいしいです♪
すだちのすっぱさがきいてとってもさわやかな
お味になります(^^)
それとしじみの味噌汁をつけると
よくあいますよ!
夫も全部食べてくれたのでよかったです(^^)