畑を見てこようと思って行ってみました。



東北電力の皆さんが電柱を立てていて通れずに引き返してきました。


帰りに津波で被災した親戚の家に行ってきました。


若い夫婦は瓦礫の掃除を始めていました。



「一階をキレイにしたら二階にでも住みたい」


この言葉身に沁みます。




一階は津波でグチャグチャでしたが、幸いにも柱を含め壁にも影響はないようです。


電力が復旧したら住めると思いました。




食べ物は手に入るようになり、被災された皆は安定して住む場所を求めています。


仮設住宅の建設も進んでいますが、一番はやっぱり我家ですね。




主要道路では本格的な瓦礫の撤去作業が進んでいるようです。


早くキレイな町並みに戻ってほしいです。