私が働いている銀座は節電のため
メインストリートからはきらびやかなネオンが消え
平日の夜ともなると二重駐車でごった返すタクシーも姿を消し
ひっそりと静まり返っています。
まるで週末の夜ようです。
いや、それ以上に静かかも。
閉店後のとある宝石店。
ショーウィンドーから洩れてくる華々しい明かりがいつもと違って今夜は鬱陶しく感じる。
なぜ灯りを消してあげないのか不思議で仕方ない。
私のお店でも僅かながらの節電。
少しでも被災地へエネルギーが届いてほしいと願います。
計画停電は混乱をまねいています。
停電による交通機関の麻痺や会社業務への影響は大変なものになります。
だけど、今は非常事態です。
『普通の暮らし』を与えられている私達が被災地の方達の力になってあげないと。
まずは今すぐ、誰もが「出来ること」を。
