
なんでもこのワイン、あの「シャトー ル・パン」の所有者“ティエンポン家”が手掛けるグレート・バリューワインらしいです。
カベルネ・ソーヴィニヨン80% メルロー20%
1,490円
ルパン関係だからと言って、特にポムロルで造っているわけでもないようだからカベルネ主体なのか

まさに葡萄色。カシスのような香り。
しなやかなタンニン、酸味がちょっと強いです。果実実は感じるものの、まだ眠っているような感じ?
いくらデイリーワインとはいえ、2008って事もありやっぱりまだ若いです。
以前に「ベイシュベル」関係の低価格ワイン2006年(1,380円)を飲んだ時も酸っぱくて渋かった事を思い出します。
安くても秘めたポテンシャルの高さは持っているんじゃないのかなー

なんて思わせるワインでした。
もう1本買って寝かせておけばおいしくなるかなー


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