紫苑の扉 -35ページ目

紫苑の扉

主にストーリーと詩を書いています。
あるがままに、そのままに・・・。
徒然に気ままに

二月十六日(土) 本日のお天気 曇り時々晴れ
 
澄んだ空を見ると深呼吸したくなるのは何故でしょう
 
二月に入ると寒さが身に沁みる
 
今は一番寒い時期でしょうか・・・
 
朝ベランダに出てみると思わず身を縮めた
 
朝日が厚い雲に覆われて遮られている
 
有害物質を含んだ大気が流れ込む影響が問題視されていますが
 
私の故郷では視界が悪くなっているとか・・・
 
ここからそう遠く離れてはいませんが
 
まったく影響がないとは言えないような気がしています
 
なんだか黄砂が飛んできているみたいですね。????・・・
 
でも、黄砂の季節なんて今は関係ない?
 
 
冬の空はとても遠くに見える
 
厚い雲がかかると一変して重苦しく感じる。
 
皆さんは空を見上げてみるといろんなことを考えたりしませんか?
 
冬空を見上げ 突き抜ける蒼さ身に沁みて 雲の流れに思い馳せる
 
思わずこんな詩を書いてみました。
 
意味がなんとなく分かってもらえるかな?  
 
最近は詩をまったく書いていないので、いざ書いてみようと思うとなかなか難しい
 
俳句でもないけれど、自分の感性で言葉にしてみる
 
思いを言葉にするのは簡単なようで難しい
 
それでも書いてみたいと切に思う時がある・・・
 
 
月日が流れるのは早い
 
皆同じ時を生きているのに
 
それぞれの時間が流れている
 
 
去年、足の付け根に腫瘍が見つかった
といっても悪性ではなかった
昔にも同じような腫瘍が手首にできた事がある
楽観的な私はあまり深刻には考えていなかったし
その腫瘍の名前が愛おしく思えていた
その名も、ガングリオン
怪獣かや?
お恥ずかしい事に、この間まで名前をガングリゴンと勘違いしてました ><;
(笑) ぎゃはははは・・・
支障がなかったので、今もガングリオンを飼っております
それでも、大きさといったら、卵みたいです 結構でかい
中身は粘っこい液体で注射器で吸い出せます