紫苑の扉 -23ページ目

紫苑の扉

主にストーリーと詩を書いています。
あるがままに、そのままに・・・。
徒然に気ままに

三月と言えば弥生
そろそろ春への期待が高まる頃
早く暖かい春が来ないかと思う
 
今は冬と春の間
どちらに揺れ動いてもおかしくはない
冬の寒さが身に沁みて
余計に春到来が待ち遠しくなってくる
そのうち自然にだんだんと暖かくなって
各地で桜開花があちこちで聞かれるようになる
 
振り返る余裕もなく日々が過ぎ
いろいろな事で頭を悩ませ
喜んだり、悲しんだり、怒ったり・・・
それは誰でも同じだけれど
過ぎてしまえば、ああ・・・こんなものなんだ
何したって時間は止まってはくれないし
焦ったところでなるようにしかならない
 
 
年を取ったのか、えらく諦めが早くなった
ような・・・気がする。
 
 
だから、なんなんだ?
何が言いたいかって?
 
春よ来いはーるよ来い
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
まだ桜も咲いていないのに
ここに載せるのも変ですが
ちょっと頭に浮かんだイメージを
詩にしてみました
 
 
 
 
   花のあと
 
桜咲き誇る
花降る裾元で舞い踊る
 
散り逝きてもなお
華舞の名残の夢のあと
 
 
          紫苑