山は登る為にある
頂上があるから登る
平坦に見えるが、人生は山あり谷あり
道はいくつにも枝分かれして続いているだろうか
途中で途切れて行き止まり
また引き返して別の道を行く
そんな毎日の繰り返し
そんな毎日の積み重ね
それこそ人生
頂上があるから登る
平坦に見えるが、人生は山あり谷あり
道はいくつにも枝分かれして続いているだろうか
途中で途切れて行き止まり
また引き返して別の道を行く
そんな毎日の繰り返し
そんな毎日の積み重ね
それこそ人生
華やかさも激しさもない人生もひとつの生き方
誰も見えない激しさで生きる
それも人生それもひとつの生き方
どんなことが起きようと陽はまた昇り
どんなことがあっても陽は沈む
誰も見えない激しさで生きる
それも人生それもひとつの生き方
どんなことが起きようと陽はまた昇り
どんなことがあっても陽は沈む
太陽はいつだって命の火を燃やし続けている
姿を消して見えなくなっても
その影で途絶えることなく炎を燃やし続けている
渾然とその姿は存在し絶対的
太陽に憧れた若者は
その憧れを込めて手を伸ばす
近づけば近づくほどその存在は遠ざかる
炎は若者を焼き尽くし
その肉体は跡形も無くその存在を無に変える
姿を消して見えなくなっても
その影で途絶えることなく炎を燃やし続けている
渾然とその姿は存在し絶対的
太陽に憧れた若者は
その憧れを込めて手を伸ばす
近づけば近づくほどその存在は遠ざかる
炎は若者を焼き尽くし
その肉体は跡形も無くその存在を無に変える
人は高い目標が目の前にあれば
その前に平伏すのか・・・
ただ呆然と見上げるのか・・・
猛然と頂上に向かって進むのか・・・
その前に平伏すのか・・・
ただ呆然と見上げるのか・・・
猛然と頂上に向かって進むのか・・・
陽は沈み
また陽は昇る・・・
飽くなきまでも永遠に・・・
それは不確かで愚かな希望に過ぎないのか・・・
また陽は昇る・・・
飽くなきまでも永遠に・・・
それは不確かで愚かな希望に過ぎないのか・・・
確かな形など無いかもしれない
なぜ生きるのかそんな答えなど無いのかもしれない
いつか肉体は朽ち果て
その存在が消えてなくなるとわかっているとしても
絆と言う名の希望は消えずその絆は受け継がれていく
なぜ生きるのかそんな答えなど無いのかもしれない
いつか肉体は朽ち果て
その存在が消えてなくなるとわかっているとしても
絆と言う名の希望は消えずその絆は受け継がれていく
― 紫苑 ―

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