雪華 ― setuka ―
何度となく息を吹きかけて
お互いの手を握り合わせる
二人とも歯をカチカチ鳴らしながら
お互いを見つめる
我慢できなくて二人吹き出した
お互いの手を握り合わせる
二人とも歯をカチカチ鳴らしながら
お互いを見つめる
我慢できなくて二人吹き出した
何もないアパートで
薄い毛布一枚二人で包まる
カーテンもない窓から差し込む月明かり
二人の数少ない荷物を照らし
カーテンのない窓に水滴が滑り落ちた
薄い毛布一枚二人で包まる
カーテンもない窓から差し込む月明かり
二人の数少ない荷物を照らし
カーテンのない窓に水滴が滑り落ちた
音もなく静かな夜に
冷たい風が窓をノックする
冷たい風が窓をノックする
剥き出しの肩を寄せ合って震えてる
抱き合う二人の体温が
お互いの距離を近づける
抱き合う二人の体温が
お互いの距離を近づける
窓を叩く冷たい風と共に雪が舞う
やがて白い陽炎が道を照らし
葉を散らした木の枝に
雪が舞い散る
やがて白い陽炎が道を照らし
葉を散らした木の枝に
雪が舞い散る
窓に二人寄り添う
冷気が二人を包み
体温を奪おうとも
寄り添う心が
互いの絆を絶つことは無いと
そう信じ合えた
冷気が二人を包み
体温を奪おうとも
寄り添う心が
互いの絆を絶つことは無いと
そう信じ合えた
あの頃の
純粋な愛が壊れないように
抱き合おう君と二人
今ここで・・・
純粋な愛が壊れないように
抱き合おう君と二人
今ここで・・・
ホワイト・ツリー
静かに雪華(setuka)舞い踊る
静かに雪華(setuka)舞い踊る
― 紫苑 ―
この詩は
2004年12月19日
ある掲示板に投稿したものです
雪華は(せっか)と読みます
普通であれば雪花と変換されてしまいます
雪の花ではなく華としたのも
私のこだわりというか、私独自の感性からのもの
2004年12月19日
ある掲示板に投稿したものです
雪華は(せっか)と読みます
普通であれば雪花と変換されてしまいます
雪の花ではなく華としたのも
私のこだわりというか、私独自の感性からのもの
今日はクリスマス・イブ
あなたはどんなクリスマス・イブを過ごしていますか?
あなたは愛する家族と?
心から愛する人と二人?
気の会う友人たちとパーティー?
一人ぼっちの夜を過ごしている?
こんな日も仕事?
あなたはどんなクリスマス・イブを過ごしていますか?
あなたは愛する家族と?
心から愛する人と二人?
気の会う友人たちとパーティー?
一人ぼっちの夜を過ごしている?
こんな日も仕事?
今日もどこかでドラマが生まれているのでしょうね・・・
イブなのに散々な一日だった
イブなんて嫌い!
なんて言っている人もいるかな?
イブなのに散々な一日だった
イブなんて嫌い!
なんて言っている人もいるかな?
紫苑はどうなのかって?
想像にお任せします (笑)
想像にお任せします (笑)
なにはともあれ
皆様
皆様
メリークリスマス!

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