あるがままに、そのままに・・・ | 紫苑の扉

紫苑の扉

主にストーリーと詩を書いています。
あるがままに、そのままに・・・。
徒然に気ままに

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流れに身を任せ
風に乗る雲のように
あるがままにそのままに・・・

満開の花開いて
至高に身を任せて漂うように
あるがままにそのままに・・・

時が私を追い越しても
流れに身を任せ
あるがままにそのままに・・・

貴方が待つ成熟の時
抱きしめていて
私が貴方の躰の一部になるまで

恋焦がれる貴方の側に
あるがままの私を置いて

そばで見つめていて
貴方を感じながら夢を見させて

刹那な修羅を抱いても
貴方を求める気持ち
もう止められない・・・

漂うように流れに身を任せ
あるがままにそのままに・・・


             2006・5・20