ども!sagawaです!
ここ神奈川は朝から大雪で
道路歩くの大変でした(>_<)
明日は路面が凍結するようなので
気をつけてください☆
では、今日からリバティーンズ特集を
やってきます!
リバティーンズ(The Libertines)。
リバティーンズはガレージロックムーヴメントの
バンドの一つと言われてます。
ガレージロックってあれですよ。家のガレージ(車庫)で
バンド練習するバンドを総称していうロックです。ガレージパンクとも言いますね。
なんかガレージでバンド練とかとかかっけえな。
日本では車庫で爆音で音出してたら近所迷惑で親にドヤされそう
ですがアメリカなんか土地が広いでしょうから気持ちよく鳴らせそう
ですね(笑)
羨ましい。
このバンドはピート・ドハーティ、カール・バラーの二人を中心と
していました。
ピートはボーカル、ギターでカールがギター、ボーカル。
結成当初は大きな成功はなかったのですが
2000年前半からピストルズの再来と言われるまでになりました。
そんでついにはイギリスチャートでアルバム1位を獲得するバンドに
まで上り詰め2004年にリリースの「リバティーンズ革命」は
NMEの年間ベストアルバムで2位に選ばれました。
NME(new musical express)ってイギリスの週刊音楽雑誌です。
今月はオアシスのリアムがビールぶっかけてる表紙のやつですね♪
しかし、この大きな成功の裏ではピートのドラッグ中毒などの
トラブルが絶えず、これが後の2004年の解散に繋がります。
2010年に一時的な再結成をし、イギリスのレディングフェスなどの
ライブをいくつか行ったんですが、カールは今後の活動は
「今のところ、ザ・リバティーンズの未来はないよ。みんなそれぞれ全く違うことをやっているからさ。今はザ・リバティーンズに費やす時間がないんだ。過ぎたことだと思っていたけど、そうでもなさそうでさ。かなり大変な問題さ。毎回話をするたびに繰り返してしまうんだよ」
(引用元:BARKS,http://www.barks.jp/news/?id=1000069821)
とピートとの関係が妨げになっているとインタビューに答えています。
こんなかっけえバンドなんで復活しねえんだよ!
って僕を含めたファンは思ってるようですが
なかなか
そういうわけにもいかないようですね^^;
ではでは次号に続く...