解説: カウボーイ人形のウッディたちが織り成す、おもちゃの世界を描いて世界中で大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズの第3弾作品。持ち主のアンディの元を去っていくおもちゃたちの友情を、感動的かつダイナミックに描き出す。前2作の監督だったジョン・ラセターが製作に携わり、メガホンを取るのは『ファインディング・ニモ』『モンスターズ・インク』の共同監督、リー・アンクリッチ。おもちゃたちが繰り広げるアクション満載の冒険に胸が躍る。

あらすじ: アンディがおもちゃで遊んでいたのも今は昔。アンディは大学に入学する年齢になり、カウボーイ人形のウッディたちおもちゃは託児施設に寄付されることになった。しかし、そこに待っていたのは乱暴な子どもたち。ウッディは脱出に成功するものの、アンディの元へ行くか、仲間たちを助けに戻るかの究極の選択を迫られる。


お気に入り度:★★★★★

あっっ7月12日現在、ヤフー映画レビュー採点で暫定1位(4.77点)あっっ
あっっアメリカの有名なトコの調査での支持率99%あっっ
ドコの調査なのかは分かりません(汗)

こんだけ評判が高いと、大抵期待しすぎて、実際観た結果ガッカリ・・・


なんてのはタダの杞憂に過ぎませんでしたスマイリー

個人的には、1・2を凌ぐ過去最高傑作!!

コッテコテのストーリーでありながら、飽きるコトなく鑑賞できました↑

ラストにはちょっぴり爽やかな感動もあったりとツボを外しませんナイスグッド

大トトロがチョイ役で登場するのが、日本人としては何だか嬉しいですスマイリー

ただ、休日昼間の劇場鑑賞はかなり学生が多いので、オジサンにはちょっぴり勇気が要りますねスマイリー


PS:個人的に好きなシーンは、ケンとバービーのやり取りとスペイン語バージョンのバズ

解説: アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『シュワルツェネッガー/プレデター』を、舞台を惑星に置き換えてリメイクしたSFアクション。惑星に集まったエリート傭兵(ようへい)部隊が地球外生命体・プレデターと死闘を繰り広げるさまを描く。主演は、『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ。製作を『スパイキッズ』シリーズのロバート・ロドリゲスが担当し、『アーマード 武装地帯』のニムロッド・アーントルがメガホンを取る。新種のプレデターのデザインにも注目。

あらすじ: ある惑星にやって来た傭兵(ようへい)のロイス(エイドリアン・ブロディ)。ロイスをはじめとする囚人や軍人、工作員などから成る集団は、地球外生命体に選ばれた戦闘のエリートたちだった。しかし、実は自分たちが新種のプレデターに狩りの獲物として呼ばれたこと知り……。【シネマ・トゥデイより】


お気に入り度:★★★★★

シュワちゃんのプレデターのリメイクとして作られた本作。

原作へのオマージュを窺わせる部分もあるけれど、リメイクというよりか別モノスマイリー

監督が「シュワちゃんには勝てないからプレデターを強くした」と言ってたけど・・・。

原作のプレデターの方が不気味さが強かった分、今作の方がインパクトが弱かったかな汗

プレデターというタイトルから、
最終的にはかなりの数のプレデターが登場しるのかと思いきや、そうでもなく・・・あたふた

最強の9人の殺人者も、肩書きだけでドコが最強なのかよく解らなかったし・・・あたふた

日本刀使いのヤクザの型も時代劇より見劣りするし・・・あたふた

でも、相変わらずダニー・トレホの顔面は世界最強ですねスマイリー

第3次世界大戦後、生き残った指導者たちは戦争勃発の要因となる人間のあらゆる感情を抑止させるべく、精神に作用する薬プロジウムを開発。これを国民に毎日投薬することを義務づけ、徹底した管理国家体制を敷いた。反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストンを中心とした警察に厳しく処罰される。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストンは、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシンだった。だがある日、誤ってプロジウムの瓶を割ってしまった彼は、仕方なく薬を投与しないまま仕事を続けてしまう…。 【YAHOO映画より】


お気に入り度:★★★★★


お願いランキング 番組内で『絶対ハマるSF映画DVD』で紹介されていた今作。


ガン=カタと呼ばれるカンフー+ガンアクションはたしかにカッコいいガッツ


でも、プロジウムがあらゆる感情を抑止する割には、摂取しているはずの上司は怒りっぽいし、

新しい相方の「出世欲」は感情剥き出しのような気がして(設定に)違和感をもってしまった。



でも、そんな矛盾は気にせず、人間である事に目覚めた主人公のドンパチ合戦を楽しむ方がいいのかも。


ストーリーはいくらでも代用の利く完全な娯楽作品なのだから。



PS:マトリックスのパクリ映画だという噂がありますが・・・そう思われても仕方がないかもスマイリー

リベリオン -反逆者- [DVD]/クリスチャン・ベール,エミリー・ワトソン,テイ・ディッグス
¥3,990

南米某国で行方を絶った重要人物奪還のためにジャングルに潜入する特殊コマンド部隊。だがゲリラを掃討した彼らを待ち受けていたのは宇宙から飛来した肉食異星人プレデターだった。体を透明化させて周囲の風景に溶け込み、どこからともなく牙を向くプレデターに隊員たちは次々に倒されていく。仲間を全て失った隊長ダッチは、姿なき敵が熱に反応して攻撃してくる事を突き止め、ついに一対一の闘いを挑む。【YAHOO映画より】


お気に入り度:★★★★


SIMロック解除SMロック解禁と読み間違えた変態男、おみごです。



世間は七夕七夕七夕

星に願いを・・・なんて最中、水曜シアター9(テレビ東京)ではプレデターが放送されてましたあっっ

最近の水曜シアター9は男臭い映画ばかり放送されてますスマイリー

そんな、我が道を貫き通すテレビ東京・・・結構好きですナイスグッド


で、この映画なんですが、テレビでも幾度となく放送されています。

「またか」と思いながらも、暇だとついつい観てしまうジーッ


つまり面白い映画なんですねぇ↑


ドキドキしながら時々爆笑スマイリー

真面目なシーンなんですが、笑えるという不思議な化学反応が起こりますw


一番の笑い所はシュワちゃんが終盤に言い放つ「なんて醜い顔だ」ですクエスチョンマーク

プレデター [DVD]/アーノルド・シュワルツェネッガー,カール・ウェザース,ジェシー・ベンチュラ
¥2,090

解説: ロボットがすべての社会生活を代行してくれる未来社会を舞台にしたSF・アクション・サスペンス。『ターミネーター3』のジョナサン・モストウがメガホンを取り、人間にとってユートピアのような社会にひそむ巨大な陰謀を描く。ある殺人事件を捜査するFBI捜査官を演じるのは、ブルース・ウィリス。ほかに、『サイレントヒル』のラダ・ミッチェルや『007/ダイ・アナザー・デイ』のロザムンド・パイクらが共演。登場人物たちのアンドロイド風特殊メイクにも注目。


あらすじ: 代行ロボット“サロゲート”が活躍する近未来。人間は自宅でサロゲートをリモートコントロールするだけで、リアルな世界に身を置くことはなくなった。ある日、あるサロゲートが襲われ、使用者本人も死亡する事件が起こる。FBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリス)は、サロゲートを開発したVSI社と事件とのかかわりを捜査するが・・・。

【シネマ・トゥデイより】


お気に入り度:★★★★★


予告編でバッタバタと人(サロゲート)が倒れるシーンが印象的なこの映画。


本編中のイイトコ取りの予告で作られている映画のひとつで、期待以上の驚きを見出せない。


最近、「予告は面白いけど本編は・・・」っていう映画が多い気がする。



そんな中、近日放映される『インセプション』ノーラン監督がこう述べている。


「事前情報の与えられていない作品こそが、観客に最も驚きを提供できる。

『インセプション』が何かというベストの説明は、映画を観てもらう事。そうすれば完全に理解できる」

この姿勢・信念には凄い共感が持てる。


興行収入をアップさせるには面白い予告を作らなくてはいけないというのも理解できるが、

観客を満足させるには必要最低限の情報を与えるのみの方が良いと俺も思う。


同監督の作品『ダークナイト』が正にそうだったから。


多くが謎に包まれたままの映画、『インセプション』。逆に鑑賞してみたい気になりませんか??


って、違う映画の紹介になっとるやないか~い(どこいった髭男爵)



サロゲートの感想・・・

期待以上の楽しさはなく、どこか二番煎じな感じがありながらも、及第の部類に入る映画。

サロゲート [DVD]/ブルース・ウィリス,ラダ・ミッチェル,ロザムンド・パイク
¥3,990