昨日の出来事を昔話風に書こう ブログネタ:昨日の出来事を昔話風に書こう 参加中

それは昨日の出来事じゃった。
女衆の誘いで硬式庭球教室体験に行ったのじゃった。
緑丘室内庭球教室に向こうた。
初心者等級で教えを請うた。
軟式庭球経験者のワシにとっては簡単なもんじゃと思っておった。
道具を持った手の側に来た球を打つのはまずまずじゃった。
じゃが、道具を持つ手の反対の側へ来た球を打つのは実に難しい。
打ち方が軟式と硬式とでは根本的に違うのじゃ。
しかも、四十五分では何にも覚えられんかった。
体験版じゃから、この位なのかもしれんが。

その後、大衆食堂にて昼食を食うた。
そんな、たわい無い一日もいいもんじゃのう。

・・・って、書いてて意味分からなくなってきたので、この辺でバイバイ!!

庭球・・・テニス
緑丘室内庭球教室・・・グリーンヒル・インドア・テニススクール
初心者等級・・・ビギナークラス
道具・・・ラケット
球・・・ボール
道具を持った手の側に来た球を打つ・・・フォアハンドストローク
道具を持つ手の反対の側へ来た球を打つ・・・バックハンドストローク
大衆食堂・・・ガスト
昼食・・・ランチ

解説: 『パッション』のブルース・デイヴィと、『ドッジボール』のローズ・レイダーが製作を担当した昆虫パニック映画。気を失っている間に巨大昆虫たちに乗っ取られた世界で、負け組の青年が何とかして生き延びようと悪戦苦闘する様子に密着する。どこか憎めない主人公を演じるのは、『ウィッチマウンテン/地図から消された山』のクリス・マークエット。ナンセンスながらもその個性的なアイデアと、疾走感あふれる映像にぐいぐい引き寄せられる。

あらすじ: クーパーはようやく父親のコネで就職したものの、あまりに勤務態度が悪くて解雇通告を受ける。だが、その瞬間にひどい耳鳴りがして意識を失い、目を覚ますと全身が繭のようなものに覆われていた。なんとか自力でそこから脱出し、状況が飲み込めないまま放心している彼を突然襲ったのは、巨大化した昆虫だった。【シネマ・トゥデイより】


お気に入り度:★★★★


恐い!!グロイ!!キモイ!!ハラハラドキドキ!!笑える!?


ってのがモンスターパニック映画の常套だと思います。

『スターシップ・トゥルーパーズ』がコレに当てはまり、結構面白いです。


が、この映画は実にゆ~る~い~で~す~スマイリー

冴えない主人公としっかり者のヒロインを中心に出演陣の個性が光っていますあっっ


DVDジャケットは嘘です!!こんな鬼気迫る場面は皆無に等しい!!ハラハラドキドキもほぼ皆無!!


でも、許せてしまいますスマイリー


違う意味で面白いんですよねぇスマイリー


DVDジャケット裏面に記された『10年に一度の掘り出し物』という程ではないですが、結構お勧めですナイスグッド



公式サイト→http://www.mushi-panic.jp/main.html

ビッグ・バグズ・パニック 特別版 [DVD]/クリス・マークエット,ブルック・ネヴィン,レイ・ワイズ
¥3,980
解説:『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描く。主役を務めるのは『シャッター アイランド』のレオナルド・ディカプリオ。物語のキーマンとなる重要な役どころを『ラスト サムライ』の渡辺謙が好演する。斬新なストーリー展開と、ノーラン監督特有のスタイリッシュな映像世界に引き込まれる。
あらすじ: コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。【シネマ・トゥデイより】


お気に入り度:★★★★★

『ダークナイト』の監督最新作という表現が使われていますが、もしかすると次回作は
『ダークナイト』『インセプション』に続くクリストファー・ノーラン監督最新作という表現になるかもクエスチョンマーク

それだけ傑作である(と思います)!!

映画でなければ表現不可能に近いオリジナル脚本が嬉しいです。

『シャッター・アイランド』の時同様、ディカプリオも良い演技してます。

日本国宝(?)の渡辺謙も今作は出番も多く、日本の風景が冒頭で映るのも粋です。

難解な作品かと思って鑑賞に望みましたが、実際はエンタメ大作に仕上がってました。

『メメント』の方がよっぽど難解です(笑)
あの映画は、俺の頭では1回観ただけでは理解できませんでした。
(ただ、2回目をまだ観ていないので、未だ不完全燃焼のままですがww)

『2001年宇宙の旅』に至っては難解どころか意味不明です。
100回観ても理解できない自信があります(←オイッ!!)
あの映画の答えが分かる人がいたら教えて欲しいです。
モノリス・・・結局アレは何なんだーーー!!!
って話が大分逸れました・・・

結論:「様々な解釈ができるので、数人で観て映画談義を交わすのも良し」って類の映画。

---------------------------【ここからネタバレ注意】-------------------------------


夢の世界が中心となる今作ですが、現実世界と夢の世界を区別するアイテムがキーになってます。
(厳密に言うと、現実世界・夢の世界・夢の中の夢の世界・夢の中の中の世界が舞台)

主人公のコブの場合、独楽がそれに当たります。

●夢の中だと止まる事無く廻り続ける
●現実世界だといづれ止まる


これで夢か現実かを判別できるんですが、この演出が憎い。

ラストで独楽が廻るシーンがあるんですが、廻っている途中でエンドロールへ。
コブはまだ夢の中なのか、それとも現実世界での出来事なのかクエスチョンマーク

もの凄い含みを持たせたラストシーンに感服ですスマイリー

実際はどうだった(=どっちだったのか)のかが凄い気になります汗

どちらでも考えられるように作られてるってのが正解な気がするのですがスマイリー

如何せん、イマジネーションに乏しい俺にはハッキリと「コレ!!」と断言できません(丸投げ)ガッツ

ストーリー中盤で、独楽を廻そうとしたけど(手が滑って)廻さなかったというシーンもあります。

実はそこからずっと夢の世界だったのかという考えもできたり。
(ただ、そう考えると複雑過ぎて俺の頭では処理できないので、見なかった事にしてますw)

この映画も『メメント』同様、2回・3回と観ることで新たな発見がある映画なのかもしれませんね。

解説: メアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」を基に、古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。企画は『崖の上のポニョ』の宮崎駿が担当し、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』といったジブリ作品にかかわってきた米林宏昌が監督を務める。舞台を1950年代のイギリスから現代の日本に移した設定と、人間の少年との出会いによって翻弄される小人の少女アリエッティの運命の行方に注目だ。

あらすじ: 古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を送っていた。【シネマ・トゥデイより】


お気に入り度:★★★★★

相変わらず映像と音楽は素晴らしいですね。

『もののけ姫』以降の作品に描写されていたドロドロとした液体(?)の描写がないからでしょうか?
終始綺麗な映像が楽しめます。

主題歌も映画の世界観とマッチしていて心地良いです。


ただ、『千と千尋の神隠し』以降の作品同様、ストーリーは物足りない部分が・・・。

ドキドキするような山場もないし、伏線もなければ、心情描写もお粗末。

①ネズミとの格闘シーン
アリエッティの父親が「ネズミに見つかると面倒だ」と言うシーン。

→その後、ネズミの登場シーンはなし・・・

②猫が少年に「小人と仲良くしろ」と一回言われただけで、アリエッティと和解
→だったら小人がネズミに襲われて、それを猫が助けりゃいいんじゃないの??

③ネガティブだった少年がアリエッティに出会った事でポジティブな人間に!!
→ドコでどうやって少年が感化されたのか分からない

④人間から「借り」てくらしているという小人
→いつ返すの??

⑤少年が最後に言う台詞「君は僕の心臓の一部だ」
→・・・どういう意味ですか?アリエッティが勇気を与えてくれたから生きていけるって事??

まぁ、ひねくれた目線で観るとこういう疑問が湧いてしまうのでいけませんね(汗)

初めての「借り」で手に入れたマチ針が役に立つシーンがあったのは映画らしいですね。


解説: 『テキサス・チェンソー ビギニング』のジョナサン・リーベスマン監督による密室ホラー・サスペンス。アメリカ中を震撼(しんかん)させた実際の事件、[MKウルトラ]=マインドコントロール計画を基に、国家的陰謀が隠された心理実験の恐怖を描く。『ボーイズ・ドント・クライ』のクロエ・セヴィニーを主演に、『普通の人々』のティモシー・ハットン、『ホースメン』のピーター・ストーメアら実力派が共演。逃げ場のない状況で展開する緊迫感あふれるストーリーにくぎ付け。


あらすじ: ある心理実験に協力するため4人の男女が実験室に集められるが、突然、被験者の1人が博士に銃で撃ち殺される。部屋のドアはロックされ、繰り出される問題に正解しないと容赦なく殺されるという。やがて、限界を超えた恐怖に彼らが理性を失っていく様子が、背後のモニタールームですべて記録されていた……。【シネマ・トゥデイより】


お気に入り度:★★★


この手の映画のラストで期待するのは「どんでん返し」「安堵感」

だけど、この映画のラストの感想は「・・・はひ??」

ある意味、面食らったラストとなっております(笑)



実際に行われていた実験をベースに作られているみたいですが、これが本当ならアメリカという国は

(ほぼ無意味な実験に真面目に取り組む辺りが)どんだけ間抜けなんだと思わずにはいられません。


実際のMKウルトラでは、薬物も使用していたみたいなので、恐らく映画用にアレンジされてるんだと思います。

どうなんだろう??わかりませ~ん!!


終盤までの展開が良かっただけに、残念な結果に終わってしまいました(涙)


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実際に行われた実験といえば、どこかの国で似たのがありましたね。


実験被験者を高額報酬で一般募集。


アンケートに答えてもらい、その結果に基づいてクイズを出す側と答える側に別れる。

(っていうのは単なるカモフラージュで、実はこの選別は既に決まっている)


「人は恐怖・痛みを与えられると記憶力・思考回路が活発になる」


みたいな実験だと偽って、間違えるとクイズ回答者の頭に電流を流す。

初めは笑顔も出る程度の痛みだけど、間違える度に電流の強さが増していく。

終いには泣き叫び助けを求める。

そして、最後には電気ショックで死んでしまう。


・・・という演技を回答者がする。(←回答者側は元々準備された演技の出来る人間ってコト)


それを知らない「電流を流す側の人間の反応を見る」という実験。


倫理的に考えれば、途中で耐えられなくなって止めるのが定石。


でも、主催者が言葉巧みに話せば、実際は多くの人が最後まで続けてしまうらしい。


一種のマインドコントロール。


この実験はMKウルトラと違って有意義だと思う。


「囚人のジレンマ」 とか考えられる人ってホント天才だと思う。俺にゃ無理です。バカだから。


女性に「好き」と言われるだけで、コッチも好きになってしまう確率78%の単細胞、おみごです。


実験室KR-13 [DVD]/クロエ・セヴィニー,ティモシー・ハットン,ピーター・ストーメア
¥3,990