新潟県十日町と津南町で3年に一度開催されるという現代アート展



四つ葉大地の芸術祭四つ葉

クリスチャン・ボルタンスキーのNo Man's Land

誰のものでもない土地、誰もいない土地……

タイトルの「No Man's Land」とは、「誰のものでもない、誰もいない土地」という意味です。膨大な古着が積み重ねられた山の上から、神の手を思わせるクレーンによって衣服が恣意的に掴み上げられ、落とされる———この巨大なインスタレーションで、ボルタンスキーは、彼の終生のテーマである「生と死」「記憶」を圧倒的な迫力で展開します。見る者に自然災害や歴史的災難(大量殺戮)を想起させた作品「Personnes(ペルソンヌ)」(2010年パリ・グランパレ)が、ミラノ、ニューヨークに続き、2012年夏、越後妻有にて「No Man's Land」として発表されます。2011年3月の東日本大震災、長野県北部地震による東北・越後妻有の被災地をアーティスト自身が実際に歩き、その体験を通して再構想されます。ボルタンスキーは、人間にとって「最も残酷なのは肉体の死ではなく、一人ひとりの名前が奪われ、人格が奪われ、忘却されることだ」と語ります。それは、私たちが今回の震災で深く感じたことでもあります。体感を通して始まる他者への理解や共感を生み出す本作品は、人類の歴史における死者すべてとつながる場を創出するものと言えるでしょう。(キナーレHPより抜粋)


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細かい事は分かりませんが、何か凄かったナイスグッド



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立っているだけなのに前に進んでいるように見えるトリック(?)アートあっっ


こういった単純(?)に楽しめる作品もあり、面白かったですよガッツ