次期衆院選に出馬せず=「退陣、国益につながる」―鳩山首相

鳩山由紀夫首相は2日、首相官邸で「次の総選挙には出馬はしない」と述べ、今期限りで政界を引退する意向を表明した。首相は、その理由について「首相たるもの、影響力を(退陣の)その後、行使し過ぎてはいけない」と説明。
首相は辞任の理由について「国民が聞く耳を持たなくなったとすれば(政府は)立ち行かなくなる。自分が身を引くことが結果として国益につながると判断した」と述べた。衆院解散については「選択肢はなかった」と述べた。
首相は5月31日の民主党の小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長との会談で「身を引きたい、辞したい」と伝えたとし、翌1日の会談では「私も辞めるが、一番求められているのは政治とカネにおけるクリーンさだ。そのために幹事長にも身を引いていただきたい」と申し出て、了承を得たと語った。
在任中にやり残した仕事としては北方領土問題を挙げ、「今年3回、メドベージェフ大統領と真剣に議論ができると楽しみにしていた」と語った。今後の民主党に対しては、「この政党は変わった、クリーンになったとの印象を与えることが大事だ」と強調。新代表選出や新執行部人事が党の印象を左右するとの見方を示した。【時事通信より一部抜粋】



「鳩山内閣はいつまでも続かない」と思っていたけど、やはり急にこうなると驚かされる。

ナンダカンダ飄々としている印象があったから、まだ少しは続くかなと思ったけど。

ここまで言動と行動が矛盾してくると、こうなるのは当然の末路なのかなぁ?


しかし、民主党という組織で、大風呂敷を広げて今のマニフェストを掲げてしまったんだから、
次の首相にしても、相当苦労するんだろうなぁ。

管さんが出馬表明しているみたいだけど、あの人もカリスマ性に欠けるし、裏の顔がありそう(笑)

『誰が首相になっても同じ』

こんな諦めに似た感情が国民に浸透してしまっている気がする。

俺もそんな感情を抱いている内のひとりなんだけど。

今日の1曲
Simple Plan - Welcome To My Life