日本相撲協会は4日、東京・両国国技館で、理事選に当選した新メンバーによる理事会を開いた。知人男性に暴行したとされる問題で、横綱・朝青龍と師匠の高砂親方を緊急召喚し、事情聴取を行ったところ、朝青龍が引退を表明。
朝青龍は1980年生まれのモンゴル出身。本名はドルゴルスレン・ダグワドルジ。2001年の初場所で初土俵を踏み、2003年の初場所後に、最速記録となる25場所で第68代横綱に昇進。優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回。
同日放送されたワイドショーでは、元テレビ朝日のアナウンサーで「大相撲ダイジェスト」で司会を務めた相撲評論家の山崎正さんが出演し、スタジオのコメンテイターらと意見を交わしている。
コメンテイターの一人、ピーコさんは「一番の問題は、外国人力士を受け入れる際に、相撲協会が教育などすべての面でしっかりと考えなかったこと。それがずっと尾を引いている」と述べている。
その意見に対し、山崎さんは「外国人力士の場合は、しきたりや伝統を理解してはいるものの、それ以前に勝つことや強くなることが先に来る。朝青龍の場合はそれが非常に強かった」と答えた。
また、外国人力士でもその点を理解している人も多いのに、なぜこうも違うのかという意見について、落語家の桂南光さんは伝統芸能の立場から「師匠の違い。朝青龍も悪いが、師匠の責任は8割、9割はある」と述べている。
今年1月の初場所で優勝を飾り、再び朝青龍時代の到来かと話題にもなった矢先。自らの暴力問題が招いた結果とはいえ、引退という決断は、相撲界以外にも大きな衝撃を与えた。(ヤフー・ニュース)
相撲界で横綱でヒール役。
こんなタイプは滅多にいないんじゃないかと思います。
てか今後、現れないんじゃないかと思います。
この件(朝青龍)以降は横綱選考も厳しくなる気がするので。
好き嫌いがハッキリ分かれるタイプだと思いますが、俺は結構好きでした。
時間いっぱいになった時の気合の入れ方(写真参照)とか好きです。
高見盛の気合の入れ方より好きです。
内館牧子さん(スターウォーズのヨーダみたいな人)は苦手です。(←関係ない??)
恐らく世間の大半が素直に労えない引退だと思います。
これまでの旁若無人な言動も印象に強いですし。
でも、一緒に切磋琢磨した仲間には特別な思いがあるんでしょうね。
白鵬は涙を流していましたね。
きっと普段の朝青龍からは想像できない『良い』部分があるんじゃないかと思ってます。
だから敢えて世間とは違う言わせて頂きます。
長い間、横綱を務め本当にお疲れ様でした![]()
ただ、ひとつだけ懸念しているのは、このまま総合格闘技とかに転向するんじゃないかという事
それはないですよね?あるかな?ないかな?やっぱ・・・
【追記】
序の口・・・
物事の始まったばかりのところ。
相撲で、いちばん下に記される地位。序二段の下。←要は相撲が語源
