お気に入り度:★★★★★
解説: 『ピアニスト』『隠された記憶』のミヒャエル・ハネケ監督が、1997年公開の衝撃作『ファニーゲーム』をハリウッドでセルフリメイクしたバイオレンス・スリラー。裕福な一家の休日が一転、不条理な暴力にさらされるストーリー。主人公の夫婦にナオミ・ワッツとティム・ロスの実力派俳優を起用。鬼気迫る演技で、観る者を恐怖のどん底に陥れる。
また、カメラショットに至るまで前作を踏襲。ハネケ監督の研ぎすまされた演出力とともに、観客を挑発するような展開にも度肝を抜かれる。
あらすじ: 別荘で過ごすアン(ナオミ・ワッツ)とジョージ(ティム・ロス)夫妻のもとに、ポール(マイケル・ピット)とピーター(ブラディ・コーベット)と名乗る青年が訪れる。ふてぶてしい訪問者の態度に業を煮やしたジョージがポールのほほを平手打ちすると、突然二人の男は凶暴な顔を見せ、生死をかけたゲームをしようと告げるが……。(シネマトゥデイより)
巷で観ない方がいい・観ちゃいけないと言われている映画。
観ない方がいい・観ちゃいけないと言われると観たくなる・・・俺は天邪鬼
感想・・・
どこがファニーだ
冒頭からこの世とは思えない音楽が突然鳴り響く![]()
観客の期待をトコトン裏切る・・・トコトン悪い意味で![]()
見事にフラストレーションが溜まる様に作られた映画![]()
観ない方がいいと言われる所以が分かりました![]()
もはや映画の枠を超えた映画であります![]()
インパクトは残りますが、観ない方がいいと思います
と言いながら、アフィリエイトを貼り付けるw
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