お気に入り度:★★★★★
解説: 渋谷駅で毎日仕事帰りの主人を迎え、亡くなってからも待ち続けるハチという名の実在した犬の物語を舞台を日本からアメリカに移し映画化した感動物語。一人の大学教授と彼に育てられた飼い犬の心温まる愛ときずなを描く。監督は『サイダーハウス・ルール』のラッセ・ハルストレム。主人公の教授を『最後の初恋』のリチャード・ギア、その妻を『ボーン・アルティメイタム』のジョーン・アレンが演じる。国境を越えて共感を呼ぶ普遍的なテーマと感涙のラストに注目だ。
あらすじ: アメリカ、郊外のベッドリッジ駅。寒い冬の夜に、迷い犬になった秋田犬の子犬を保護したパーカー・ウィルソン教授(リチャード・ギア)は、妻ケイト(ジョーン・アレン)の反対を押し切って子犬を飼うことに。首輪のタグに刻まれていた漢字から、ハチと名づけられた子犬は、パーカーの愛情を受けてすくすくと成長していく。(シネマ・トゥデイより抜粋)
CMでのリチャード・ギアの『ハ~チ~』の発音が話題沸騰の【HACHI 約束の犬】
もちろん字幕で・・・と言いたいトコですが、吹替え版しか放映されていなかったので、やむなく吹替え版を鑑賞。
しかし、そこは流石フジテレビ(協賛)!!
リチャード・ギアの『ハ~チ~』の吹替えを忠犬に忠実に再現(笑)
柴田りえも脇役の吹替えではあるけれど、全く違和感なしで良い。
しかし×2、真矢みきの吹替えは微妙(焦)
高島アナの吹替えに関しては、ある意味全米が泣いた!!
結局は字幕で観る事をお勧めする映画であります。
※ストーリーに関しては、周知の通りなので省略します。
