何をしてるのかわからなくなるときがある。



そんな時、海を見に行く。



夜風は少し肌寒いけど、気持ちをシャキっとしてくれる。







嫌になるのは覚悟がいる。



好きだったものを徹底的に否定するには覚悟がいる。





だけど私には捨てる事なんてホントはできない。





強がっていただけ



大事なものが、大事にされてたことを噓をついてまでなくそうとした私



どうかしていたのかもしれない。



許されるの?・・・あんなひどい事を言ってしまった私は・・・





冷たい風が



私に不安を打ち付ける。



アナタを手放したその日から私は噓の生活を始めた。



ごめんなさいの一言が言えなくて・・・



呆れ顔も怒らないあなたの優しさも



もう一度・・・




強がっていただけ



大事なものが、大事にされてたことを噓をついてまでなくそうとした私



どうかしていたのかもしれない。



許してくれる?・・・本当はアナタを誰にも渡したくない気持ち・・・