※この記事は、mixiに書いていた韓国旅行(2009年5月)の日記を
再編集したものです

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会社の後輩えりかさんと1泊3日弾丸ツアーで韓国旅行行ってきました。
楽しかったので、超久々のブログ更新!


今回の旅が決まると、
えりかさんが“大学卒業旅行でしおりをつくり、旅行中はその日の感想を書いたりした”って思い出話を嬉しそうに語り、
『えりか、しおり作っていーい?!』と張り切った。
(この頃から私は旅のしおりを作るようになったな。※勤務時間を利用して。)

しかし旅が近づくにつれ、
『えりか・・・五月病でやる気が出ないんだよね・・・。』
と、出発の2日前まで全くやる気を見せず。

『5月病ならしゃーないか!』と、
自分が手伝うわけでもなく、 トッカンで作ったしおりを持ち、ほとんどノープランで羽田に向かったうちら。

準備はいくつかの大切な言葉を覚えた程度。
『オルマエヨ~(いくら?)』
『カッカジュセヨォ~(安くしてよぉ~)』
『イゴ、クゴ、チョゴ(これ、それ、あれ)』

言い過ぎて忘れられなくなった。
ちなみにイゴ、クゴ、チョゴって覚えると、いざ使いたいときに全部口にしちゃって、相手にして見れば『どれだよ?』ってなるよ。
覚えるのはイゴだけで充分!


今回は深夜発(行き)~韓国一泊~深夜発(帰り)とゆう一泊三日のツアー。
えりかさんちが空港の中…じゃないか、まーそれくらい近くにあるので、直前までえりかさんちでグダグタして、のりちゃんパピーに羽田まで送ってもらった。

一晩えりかさんちではしゃぎ過ぎた結果、飛行機が飛び立つ瞬間から着陸ギリギリまで眠ってたので、
入国書類ノータッチ、さらにペンも用意してなくてCAから借りた。
(てか降りてからもかけるのにね。)
時間がない!急いで書く。
エリカさんが図書館で借りた“地球の歩き方”をお手本に、
まずはエリカさんから記入して、
それをマネして私も。

飛行機を降り、
インフル検査(当時大流行)のサーモグラフィーの前を、
わざと咳き込んだりしながら通過し、
そんな様子を調子に乗ってビデオ撮影。
そんなうちらを韓国の空港職員が注意。
ごめんなさーい。

ドキドキした入国審査も問題なし!
いざ韓国へ降り立つ!

『ひゃ~~~!ついたぜ韓国!ソウ…ル。えりかさん…あれみて。

さっきの書類で、たしか滞在先…
“soul”
って書いたよね?


空港の壁に書かれた“Seoul”の文字。
まさか、あれはソウルと読むのか?

韓国の首都。ソウル。
正しくは“seoul”
みやこを意味する徐伐(ソボル)から
など、由来は諸説あるが、
soul(魂)じゃないってことだけは確かだね。

『こっちを書いちゃったね!あはー!!!』
と、心臓をドンドン叩いてはしゃぐうちらは、
お互いの共通点に気付きました。

『痛みはすぐに忘れる性質らしい』

続。