『タイヨウのうた』 | anGels eGG

『タイヨウのうた』

『タイヨウのうた』観にいってきました。



私ひとりで行ってきたのですが、チケット売り場の人の、


「(こいつ男一人かよ・・・。相手いないんだな、可哀想に。)」


という、心の声が聞こえてきました。


まぁ、結構ひとりで観る人いましたから、完璧に被害妄想ですね。



感想としましては、(以下完璧ネタバレ。反転して見てください。)



薫可愛いよ!薫!!


孝治と初めて会って自己紹介する時とか、孝治が初めて家に上がる時とか。


ほんとヤヴァイ。


あと歌も良い。


横浜で歌うところが特に良い。


初めて歌った後のアイキャッチみたいな奴(イラスト)とエンディングのイラストも可愛い。


エンディングのイラストは可愛いし、悲しいし、嬉しい。


はじめは窓からの風景だけだったのが、


ギターを持った少女とボードを持った少年が手を繋いで、朝日を見ているイラストに変わるやつです。



お話は所々に笑えるポイントを盛り込んだ、甘く切ないラブストーリー。


青春してるっって感じ。



描写がわかりやすくて受け入れやすかった。


薫と孝治の距離とか。



ラストがかなり怒涛の展開です。


薫が死んだ後に流れる


『Good-bye days』を聴いて、


映像を見て、


ボロ泣いた。


まぁ、薫のお父さんのことを考えて中盤から泣いていた私ですが・・・。



纏めると、


あったかくて、せつなくて、かなしくて、


それでもやっぱりあったかい。