うたわれるもの 第13話感想 | anGels eGG

うたわれるもの 第13話感想

第13話 『血塗られた戦い』





敵にエヴェンクルガがいることでトゥスクルの民に動揺が広がる。


ハクオロもまた記憶がないことを不安に思っていた。


不安から毎晩休むことが出来ず、酒を飲むことで紛らわす。


そんなハクオロをエルルゥはやさしく抱きしめる。



エルルゥ、アルルゥと息抜きに出かけるハクオロ。


ハクオロは二人の”家族”という言葉に自分の居場所を再確認する



クッチャケッチャの襲来に打って出るハクオロ軍。


オボロ、カルラ、ベナウィ、クロウがトウカを足止めしている間にハクオロは一人でオリカカンをおびき出す。


オリカカンを追い詰め、話している時にオリカカンの”血塗られた手”、”罪”という言葉でハクオロの内に眠る何かが目覚める。


その何かによってオリカカンにかけられていた幻術が解ける。


異様なハクオロに怯えるオリカカン。


その時、オリカカンは一本の矢に首を貫かれ絶命してしまう。


矢を放ったのはシケリペチム皇ニウェ。


ハクオロを怒らせ、本当の力を呼び覚ますのが目的。


ニウェはそう告げると足早に去っていった。



國に帰還するハクオロ軍。


そして侵攻を始めるシケリペチム軍。








戦闘と日常の割合がいい感じ。


でもちょっと暗い話でした。


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まぁそんな暗い話でもエルルゥとカルラ様は最高なわけですが。


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つかエルルゥが健気過ぎる・・・。


マジ可愛いよ、エルルゥ。



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カルラ様も美しいんですが、掘り下げた話がないのでエルルゥと比べるとイマイチ。


早くカルラゥアツゥレイのお話やって欲しいです。


でも予告見ると次はそのままシケリペチム戦に行くようです。


ゲームじゃ次はカルラゥアツゥレイだったと思うんですが・・・、


カットとか言わないよね・・・?


まぁ次の話は作画良さそうなんで、期待させてもらいます。


カルラ様の凶悪顔も見れそうです。




今回久しぶりに白兵戦でいい所見せたハクオロ。


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鉄扇でオリカカンを倒したのはすごかったです。


結局オリカカンはニウェに惑わされ、ハクオロを仇だと思い込まされていただけのかわいそうな人だったと。



最後にディーも出てきました。


ニウェと繋がりがあるとは・・・。



次回は『戦禍』。


ひとまず戦終わってください・・・。