Ota note 第2話 | anGels eGG

Ota note 第2話

第2話 ~舞い降りる翼~


ノートを手に入れてから1週間。順調にオタクを増やし続ける

”誰か”。


その彼の元に漆黒の翼が舞い降りた。




誰か「うわっ!!なっ何だ、お前!!!」


翼「・・・俺はそのノートの元所有者のタヒネ申だ・・・・・・」


誰か「しっ死神・・・?死神って白くて鈍色に光る鎌を持つ少女じゃないのか?

もしくは、黒い着物に身を包んで刀を持っているとか・・・


タヒネ申「それは死神だ・・・。俺は死神じゃない、タヒネ申だ。」


誰か「タヒネ申・・・?お前は死神と何が違うんだ?」


タヒネ申「死神はお前に終焉しかもたらさない。しかし、俺はお前に道を作ってやることができる。」


誰か「道・・・?」


タヒネ申「そうだ。飽くことのないオタクの道だ。」


誰か「・・・」


タヒネ申「・・・」


誰か「長くなりそうだな・・・」


タヒネ申「まったく、長くなりそうだ・・・」




誰か「・・・」


タヒネ申「・・・」



~続くかも~