甲午☆縁☆
月曜はホイミで回復。中村皇月です。縁というのは昔から言いますが。そういえば語源はどうなんだろうと調べましたら。糸はそのまま糸の象形文字ですけれども。手繰り寄せる意味がありますから、縁に繋がるのがよくわかります。結ぶ事もあれば切れる事もある。糸という文字を当てるセンスはなかなかのものです。縁の右側の文字は何か。つるべ井戸を表すそうで、井戸から水がしたたる象形なのだそうです。これもなかなか面白い。縁の回りくどさを「水臭い」と表現する事がありますし、薄い事を「水っぽい」と言ったり。濃すぎると「ズブズブ」と言ったり。ご縁の深いもの同士は「水入らず」野暮な野郎は「水を差す」理解が深まれば人は「水に流す」予想しにくい事を「水もの」と言ったりしますが、まさに人のご縁は条件で変わってしまう流動的なものですから、水がしたたる象形を当てるのもなかなかのセンスです。縁のあるなしを人は氣にしてしまいますが。糸のように長~く緩んでも繋がっていたり。切れても条件次第で結んで修復できたり。初めての出会いの時はピーンと張りつめたり。水のように流れたり一気に押し寄せたり澱んだり。澄んでいたり濁っていたり。実は決まっているようで決まっていない。決まってなさそうで決まってしまったり。何らかの条件が加われば結構自在な一面があるのが縁というものです。その条件作りをしてしまえば。縁のしがらみに苦しんだり。縁の無さに淋しさを覚える必要は無いのかもしれません。ちなみに。同音で。円というものがありますね。回り回って巡る意味が出てきます。これも縁の不思議。縁を紡ぐ最初の場所を縁側と言うそうですが・・・人間よりもよく判ってそうな二人です。私はもっぱら艶の方ですけれどね。年月日時災い無し めでたし。本日もご拝読ありがとうございましたm(__)mよろしければワンクリックお願いしますにほんブログ村☆クライアント様にかぎり、特価にてパワーストーン・ブレスレットをお作りいたします。6000縁からのオーダーブレスレットも始めました。ブレスレットのリメイクも強化中です。ご注文はお気軽に(*´∀`*)中村皇月のパワーストーンブレスレットはココをクリック