伊坂幸太郎氏の「死神の精度」という本が大好きなのですが
今頃・・・・本当に今頃
また新しく死神・千葉の話を書かれていると知って
慌てて、別冊文藝春秋2012年1月号を中古本で買ったというorz
いや、「精度」の最終話を読んでも
絶対続きが書ける話だよね!と思っていたのだけど
2005年のオール読み物で初めて死に神・千葉の物語を読んで以降
精力的に伊坂氏が新作を執筆・発表していたからこそ
以前書かれていた話の続編は書かないだろうと思い込んでたわ。
だからこそ、嬉しい!!
文藝春秋には、続刊の冒頭一話だけしか
掲載されていないのだけど1年経っても
刊行してないようなので、それまでの場つなぎというか
期待を高める為に、読もうと思う。
うふふ・・・楽しみ♪