第一話と第二話観ました~。
第一話は、オリジナルなのかな?と思ったら
ただ単に、私がまだ未読なだけだった_| ̄|○i|||i
貴志の祖母・レイコさんとおばあさんの話。
相変わらず、ふんわりとした雰囲気の
なんだかいい話だった。
レイコさんが、おばあさんを妖怪だと知って
がっかりするところは、なんていうか・・・
貴志のようにはなれなかったレイコさんならではの
感情なのだろうな、と思った。
藤原夫妻に引き取られていなかったら、
きっと貴志も同じようにガッカリしたと思うし
がっかりして泣き叫んでる話もあるしね。
幸せになった貴志とそのままだったレイコさんの
対比を感じさせる話だったな~と。
んでもって、第二話。
今回の方が、アニメオリジナルだった。
だからだろうなー。
お兄さんの方が、浮春へ戻るときに
我が身一つで戻っていくところで違和感を感じたのは。
もし、緑川先生の原作だったなら
こちらの世界で命を落とした妹の、形見の品なり
何かを共に、連れて帰るはずだと思うから・・・。
翠と消えた玄とか・・・時雨とか・・・
しかも、お兄さんが連れだしてしまった、と
悔やんでいるのなら、尚更・・・・
そこだけが、なんだか勿体ない話だったと思います。
一話目で、ニャンコ先生が歌舞伎上げらしきものを
食べているのを観て(せんべいの袋の色合いw)
やたら歌舞伎上げが食べたくなったりしましたがww
次のお話も楽しみです。