私は、小学生からずっとインドア派でして(^^;;;

まあ、三年生の頃にいじめを受けたのと

家庭環境が思い通りにならない(ここがすでに厨二病w)事とかで

本の世界に現実逃避してました。

最初はね、児童書とかそういうモノだったんですが

ある日、父親が山ほど漫画雑誌を買ってきましてね。

ジャンプに花とゆめ、なかよしにチャンピオン

キングもあったかなあ・・・・。

それが多分、まんがにハマった切っ掛けだったと思います。


最初、花とゆめはなんだか難しくて(苦笑)

倦厭してたな~。

ちゃんと読み出したのは、姉が買い出してから。

そこでハマったのが、スケ番刑事でした。

姉がコミックを買ってたんですが

待ちきれず(買った人が最初に読む為w)

自分でも買うようになってました。

どうしても7巻が見つからなくてね

父親に車出して貰って、色んな本屋を探し回ったりもしました。

見つかったときは嬉しかったなあ。

お父さん、あのときはありがとう。

その7巻では三平が死ぬとか_| ̄|○i|||i

結構、登場人物殺すのが好きな作者だったんですねぇ。

で、高じて自分でも模写するようになって

小学校高学年で入ったクラブは漫画クラブでw

女子一人だったけど_| ̄|○i|||i

一人でこつこつ麻宮サキを書いてましたね(^^;;;

その頃には、和田慎二という漫画家さんの出しているコミックは

一生懸命揃えるようになってました。

それと同時に、同じような時期に、TVでは

金田一耕助シリーズがドラマになっていて

姉がやっぱり、小説を揃え出してて、横から読んだりして

和田先生のオカルトチックな漫画も平気で読めてましたね。

呪われた孤島 とか 左の眼の悪霊 とか

それとは別に、サキが麗巳を逮捕した後?かな?

別マでやっていた超少女・明日香も、同じように揃えてましたね~。

スケ番刑事は、完結みましたが

明日香は、結局・・・。

当時から揃えられてないのは、忍者・飛翔ですかね。

大人になってから、やっとこ揃えられた本です。

大逃亡 や 我が友フランケンシュタイン や

ラムちゃんの戦争・・・とても面白かったっす。


私、何度かまんが、捨ててるんですね。

でも、何度も読み返す癖のある私。

そのうちまた読みたくなって買い直してっていうのが毎度のパターンでして・・・

一冊読み切りのコミックとスケ番刑事は、手放してそれっきりになってしまいました。

手元に残ってるのは、明日香シリーズとピグマリオ、怪盗アマリリス、少女鮫、飛翔

ある方から譲り受けたレディ・ミッドナイトくらいです。


今でも、ミステリーボニータで傀儡師リンが連載になっていましたが

ボニータ発売日当日、急に・・・・

本当に急に、和田先生が帰らぬ人となりました・・・


小学校から、高校卒業して就職したあとも

先生の新刊を楽しみにしていました。

自分が書いている夢小説のヒロインは

先生の漫画のヒロインに影響を受けているな、と

今更ながらに、気付かされています。


エヴァのアスカが超少女・明日香からだったり

超電磁ヨーヨーがサキのヨーヨーからだったり

麻宮騎亜がサキからだったり

各方面に多大な影響を与えられた先生。


急すぎます。

まだ早すぎます。

一也と明日香はどうするんですか。

リンの最終章に入ったばかりですよ、先生。

サキと奥様に蹴り返されてきて下さい、先生。


・・・・また、先生の作品を読み返す作業に戻ります。。。

本を読めば、ヒゲクマ先生が楽しく作品の解説をしていて

まるでまた元気でいらっしゃるように思えるから・・・・


先生・・・心から、ご冥福を・・・・・・・・