今更ですが_| ̄|○i|||i



夏目が周囲に溶け込んでいってる様子

夏目がそれをとても喜んでいる様子

(布団を被って泣いてるシーン)など

ぐっと来ます。

よかったね。

よかったね。

がんばったね。

受け入れてくれなかった他の家の人達の為に

身体を張っていた夏目なのに

それを解ってすら貰えなかった。

でも、藤原夫妻だけは受け入れてくれた。


ずっとひとりぼっちでいた悲しさを

いつか黒い澱のように抱え込んでいた妖怪。


友達が幸せになるのが妬ましくて

一緒に同じところにいてほしくて

相手の不幸を願ってしまうような

それでいて、不幸になったら

「私がいるじゃない・・・」と耳元で囁くような

そんなやつが人間にも稀にいる。


でも。

それは友情なんかじゃない。

ただの傷の舐め合いでしかない。

全然建設的じゃない関係だ。



相手の不幸を願うようなモノだから

不幸しか来ないんだよ、って、

この妖怪にいってやりたい。



妖怪を追っ払ったというニャンコ先生の姿は

斑の姿だったから、もしかしたら、食べちゃったのかも・・・?

でも、それを夏目に伝えない斑の優しさが素敵