「腸もみ道」とでも
いふべきかな
私が腸もみを始めたきっかけは
当時の私が
内側に秘めているものと
外側に表出させているものが
あまりにもかけ離れていたために
身体的にもメンタル的にも
疲れ果てていたことです
そういう状態の身体って
本当の自分を
身体の内側に閉じ込めておくためのエネルギー
と
自分でない自分を
無理やり作り出して演技をするエネルギー
の
2つが必要で、いわば
ブレーキを踏みながら
アクセル踏んでいる状態になるので
ほんと、燃費が悪すぎます
きっと、オンとオフの切り替えが
めちゃくちゃ上手な人なら
むしろ、そっちの方が割り切れるし、
ムダに人の言動に傷つかなくてよくなるので
生き方上手なんだと思います
使っているものが
ブレーキとアクセル
なのか
切り替えのスイッチ
なのか
これが
小さな違いに見えて大違いで、、、
私は、スイッチを上手く使いこなせる人に
なりたかったんです
だから、腸もみを始めました
なぜ?そこで腸もみ??
きっと、世の中の腸もみのイメージは
・よく分かんないけど
・便秘の人がやるとよくって
・意識高い美容好きの人が手を出すやつやろ?
って感じやと思います
でも、私の腸もみのお師匠である
「ちあきさんの腸もみ」を
初めて知った時
美容とか、健康とか、あんまり関係なく
「自分の感情や感覚をコントロール」
しやすくしてくれるもの
なんやろなぁ、と感じました
ほぼ直感でしたけどね、、、
で、実際ちあきさんの腸もみを始めて
5年以上続けている今
その直感は間違ってないことを確信しています
明らかに、5年前に比べて
あたたかくしなやかになった おなかが
自分の内側に湧いて出てくる感情や感覚を
敏感に感じ取り
身体と連携しながら
どう表現したいのか
どこまで表現したいのかを
コントロールしやすくしてくれてます
もちろん
まだまだ知識不足、経験不足ですから
やらかしますし、どんくさいですし
スマートでもなければ
エレガントでもないです(笑)
でも
通常運転として、ブレーキもアクセルも
踏まなくていい身体になってきているので
とっても付き合いやすいし
素の自分を出すのにも、隠すのにも
怖さや罪悪感をなくなりつつあります
ありきたりな言葉で申し訳ないんですが
要約すると
やりたいようにやれる身体と心
がどんな状態かが分かってきた感じ
身体のコントロールにも
心のコントロールにも
あたたかくしなやかに育ったおなかが重要で
おなかの状態が良くなければ
どんなに技術や知識や経験を培っても
それらが一本の糸のように
繋がっていかないように感じています
ほら、武士道とかでも「肚(はら)」って
大事にされてきましたし
私にとっての腸もみって
美容や健康うんぬんの前の
そういう人間としての
「生き方」に近いのです
(あらあらかしこ)
拙い文章、失礼いたしました
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