小さな一票
参議院選挙の投票日
思い返せば
私が真面目に政治家や政党の政策を
見聞きするようになったのは
3年前の参議院選挙の頃からでした
ほんと、遅すぎてお恥ずかしいです
あれからもう3年経つのか〜
と驚く。あっという間だったな。
でも、3年前よりは少しだけ知識も増えたし
視野も広がった
自分ができることが何かということも
あの頃よりは明確になったかな
と思えているので
それなりの3年間だったんだと思います
強烈な自虐史観を植え付けられていた
小中学生時代の私
先日、お手伝いに行っている小学校の
5年生のクラスに入っていた時
とある男の子に
「日本って戦争時代、朝鮮人のこと誘拐したんだって知ってますか?」
って、無邪気に笑って聞かれました
一瞬にして、悲しみとか怒りとか
ものすごい複数の感情が
自分の内外に渦巻くのが分かりました
全ての感情を押し殺して
「それどこで知った情報なの?」
と聞き返すと
「おうちの人が言ってました」
そのお家の人がどこにルーツを持っているかも
どういう文脈で
そんな話になっていたかも分からないから
「歴史はいろんな解釈ができるから
もう少しちゃんときいてみたほうがいいかもね」
ってだけ返答しました
私が真面目に返したからか、
言ってきた男の子もふざけたような言い方は
すぐに改めてくれました
いい子だな
ただ、その日の私は寝る前まで
子供の頃の自分の感情と闘っていました
自分の国に全く自信も誇りも持てなかった
小さな私
「日本は弱くてダサくてカッコ悪い国」
と、当時の日本のは
空気がそう語っていた
幼い私は、そう感じていました
あの頃の息の詰まるような閉塞感は
どうにも忘れられない
大人になって
大人が教えてくれなかった
別の日本の姿を知って
感じられたのは
日本に生まれてよかった
日本人として育てられてよかった
という安堵の想い
長い長い呪縛から解放されたような気持ちでした
でも、まだこの国は
私のような子どもを育てているんだよな〜
11歳の男の子との何気ない会話で
そう実感して
まだ少し教育の現場に
身を置いている立場としては
悔しくて、切なくて、焦ります
この教育を変えてくれる政治家を
心の底から応援したい
そんな小さいけれど切実な思いをのせて
私も一票投じましたよ、お師匠
https://ameblo.jp/tamamichi-1125/entry-12917392264.html
「おなかを大切にする」ことは
日本人が古来から大切に育んできた
身体意識の一つです
だから
おなかを大切にすることで
過去の先人たちと繋がれるような
そんな気がしています
みなさまも
自分のルーツと深く繋がれますように…
そんな願いを込めて腸もみしております
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今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました
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