京都・出町柳
軽いおなかが笑顔をつくる
ココロとカラダの土台をしなやかに
腸もみさんmaiです
やわらかいおなかのススメ
昨今の筋トレブームのおかげで
雑誌や動画等で
いろんなおなかを
拝見させて頂いておりまして
改めて考えるとすごい時代やなと・・・
でも、女性はみなさんどんな おなかに
憧れているんでしょうか??
ムダなお肉はないほうが嬉しい~
やから
鍛えまくってバキバキに割れている腹筋を
手に入れたい~
って思ってんのかな?(どうなんやろ?)
腸もみさんはですね
やっぱり
やわらかい しなやかな おなかに憧れます![]()
触ったらふわふわで~
見た目もやわらかそうで~
でも、ぽっこりせず
ちょっと引き締まっているやつ♪
なんかね
どーんと脂肪におおわれて
ゆるんでしまっているおなかも
反対に
バッキバキに鍛えられた腹筋のおなかも
どちらも、腸さんにとっては
ちょっとしんどい環境みたいなんですよね
なんか、動きづらそうにしてる・・・
やから、腸さんのためには
必要ところをしっかりと鍛えた
ほどよくしまったやわらかいおなか
を目指して頂けると嬉しいです♪
そこで、本日は
理想のやわらかい おなかのために
腸もみさんが意識している
2つの筋肉をお伝えします
一つ目は・・・横隔膜です
横隔膜って名前に“膜”とついてますが
れっきとした筋肉です(突然の先生モード笑)
小学校5年生の理科で習ったように
(覚えてますか??笑)
横隔膜が縮んで下に下がると肺が膨らんで
空気が入り
横隔膜が弛んで上に上がると
肺が縮み、空気が押し出される
・・・という仕組みを使って
絶対必要不可欠な“呼吸”の大部分を
一手に引き受けているめっちゃ
重要な筋肉なのですが・・・
ただ膜のように薄い筋肉なので
使えてないと
衰えやすい筋肉でもあるんです(T^T)
肺は結構大きな臓器なので
深く呼吸する=肺全体に空気を出し入れする
には、横隔膜を
しっかり縮めたり、弛めたりする必要が
あります
そうすると、横隔膜のすぐ下にある
胃や腸も同時に刺激を受けるので
胃腸の状態を
やわらかく保ちやすくなります
呼吸する時
肋骨の際(横隔膜のあるところ)が
しっかり動いている感覚を
大切にしてみてください![]()
二つ目は・・・骨盤底筋です
よく言われる「下腹ぽっこり」の下腹は
この骨盤底筋と言われる筋肉が
使えていないので
ゆるんでぽっこりしております
この骨盤底筋の使い方は、よく
「ズボンのチャックを締めるように引き上げる」
なんて言われたりしますが
……なかなか文章では伝えづらいです![]()
ただ、言えるのは
おなかがカチカチに
固くなってしまっていると
横隔膜も骨盤底筋もとても分かりにくい!
やから
うっかり力を入れやすい
外側の腹筋を鍛えてしまうか
それさえ辛くてあきらめて
おなか全体がゆるんでしまうか
その2択を選ぶ方が多いなぁと感じます
でも実は、横隔膜も骨盤底筋も
呼吸で動かすので
コツさえ掴んでしまえば
2つ意識している感覚はほぼなく
胃腸の上と下にある筋肉が
呼吸する度に、縮んでゆるんで
胃腸をマッサージしてくれていると
感じるようになります
つまり、やっていることは呼吸だけ
しんどい腹筋とかは特にしません
あら、なんか効率的でしょ?
時間も場所も特にいらないんよ
腸って毎日使い続ける大切なものやから
生きている間ずっとし続ける
呼吸とセットにして
休まずケアできるように
カラダが構造されているようです
ほんと、身体って神秘・・・!スゴスギル
みなさんも
呼吸とセットで
横隔膜と骨盤底筋を動かす
意識してみて下さい![]()
「そんなん、うんとも寸とも
動かせる気がしません!!」
っていう方は
まさしくおなかカチカチさんです
私も以前はカチカチすぎて
骨盤底筋も下腹も横隔膜も
何にも分かりませんでした(T^T)
でも、おなかをやわらかくしていくことで
鈍ったカラダの中の感覚が
少しずつ戻ってきて
どこにどの筋肉があるのか
分かるようになりましたので
今からでも、いつからでも大丈夫です
ふわふわおなかになることで
見た目も整い、カラダの使い方も思い出し
胃も腸も動きやすくなります
おなかをやわらかくする方法
オススメは「腸もみ」です
サロンに来ていただければ
おなかに合わせたケアの仕方も
お伝えでしますので……
ぜひ、一度いらしてみてください![]()
↓↓↓(詳細はこちらをクリックしてご覧下さい)
やわらかいしなやかなおなかで
自分らしく笑ってすごしたい方の
お力になれれば嬉しいです
今日も最後まで
お読みくださりありがとうございました


