京都・出町柳
軽いおなかが笑顔をつくる
ココロとカラダの土台をしなやかに
腸もみさんmaiです
元教員が感じた「個性」の実態・・・
昨日、家の近所を歩いていると
進行方向でリードに
繋がれていない犬が暴走してました
真っ黒のパグちゃん
後ろからおそらく飼い主さんが
「危ない!行ったらあかん!!」
と歩いて追いかけてる
(走って追いかけたら、余計逃げるもんな…)
パグちゃん、止まって振り返り
飼い主さんを待ってる・・・・オリコウサン
かと思ったら
飼い主さんが近づいてきた瞬間
方向転換して逃げる……![]()
完全に遊んでもらってると思っとる
一筋先は、交通量の多い道路・・・
この道だって車来ないとも限らないし……
飼い主さん、焦ってはるなぁ
(でも、全然捕まえられない)
と、観察しながら歩いてたら
(基本的にこういうのは傍観するタイプです……すみません)
なんとパグちゃん
突然私に向かって猛ダッシュ!!
その勢いのまま
全力で飛び付かれました
人生で初めてのパグとの絡み
意外と骨太でフォルムがかわいい♪笑
……じゃなくて、仕方がないので
「おーしおしおしおしおしおしオシシシシシ」
とあやしてあげてたら
す~~ぐ地面に横になって腹見せてきた!!
(なんや!腸もんで欲しいんか??)
と、一瞬思いました
腹見せられると
人間でなくても腸もみたくなるらしい
その後、飼い主さんがすかさず
パグちゃん捕獲して行きました・・・
・・・・・・いや、礼ぐらい言いなよ!!
って思いましたが、パグちゃん無事だから
ま、いっか笑
パグちゃんが
私に向かって走ってきた時
(キャーーーかわいい!!)
としか思えなくて
ちっとも怖いと感じなかったのは
私が犬好きやと言うことも
あるとは思いますが
パグちゃんが
私に全く危害を加えるつもりがなかったのが伝わってきたからやと思います
カラダは成犬と同じでしたが
パピー(子犬)のような気質だったので
まだまだ若く、自我が強い状態なのかな~~
って印象でした
まぁ、実際のところは知りませんよ
数十秒ふれあっただけなんで(* ̄∇ ̄*)
でも、まだまだ社会性は育ってないけど
人懐っこくて、社交的な
のびのびした腸さんもってそうなワンちゃんでした
今後、あの明るさそのままに
上手に社会性が育って欲しいなぁ~って
思いました
そして、ふと思い出したのは
私が小学校の教員時代のこと
当たり前ですが、学校は、学力と共に
子供たちの社会性を育むところでして
そのために、私が
一番に気を付けてたのは
子どもたちの個性を殺さないことでした
のびのびと自分の素を出しながら
いかにクラスの友だちや先生と
交流がとれるようになるかを
一番に考えて指導してました……
が
それが一番難しいことに
年数を重ねれば重ねるほど
気がつきました
なんていうんでしょう??
年々
社会性が強すぎて
個性を発揮できていない子
と
自我が強すぎて
周囲の状況を配慮できない子
の二極化が進んでいる気がして……
この状況に、今の学校は
子どもの特性は、すべて「個性」として
受け止め、一人一人にあった支援で
対応していくんですが・・・
これも、もちろんすごく大切なことやと
思うのやけれども・・・
でも、なんとなく
「これは“対処”でしかないやんなぁ」
と違和感を感じてました
子どもたちの自我と社会性のバランスが
こんなに悪いのがほんまに「個性」で
済まされてええのか??
このまま大人になると
しんどいのは子どもたちやし
ご家族なんちゃうんか??
学校は個別で対応するけど
社会はそうはいかんやろう??
?????
物事には、すべて「中庸」があるように
バランスがとれて初めて
「個性」というものは光るんちゃうの??
(すみません💦大学は哲学科やったもので、こういう理屈で考えてしまうのですよ(T^T))
教員経験が増えれば増えるほど
学校の現場では
「バランスがとれないことも“個性”」
と解釈されている気がしてしまって
私の解釈が間違っているだけかも知れませんが
なんか、苦しくなっちゃって
「少しでも、バランスをとる方法を
伝えられる立場になりたい!!」
と、思うようになりました
そして、私にとって
その答えが腸でして
自我と社会性のバランスが悪い子って
結構
便秘だったり、アレルギーもってる子が
多かったんです
やのに、脳の検査はすれど
腸の検査はしない
腸の固さや温度すら調べない……
人のカラダやココロは
決して脳だけでコントロールしてるんと
違うくて
腸と脳でそれぞれ連携して
バランスをとっている
その事実を知れば知るほど
「脳だけ検査して、腸は無視するなんて
理屈に合わないんよな~~」
と・・・
今もこの想いは日々深まっています
いつか、こんな話を
先生方や親御さん、お子さんたちに
お話してみたいけど(。>д<)
パグに気づかされてるようじゃね笑
まだまだ、精進しやんと(。>д<)
犬も本能(きっとそう)で腹を見せるほどの
腸もみです笑
ご希望がございましたら
お子さんへの腸もみも対応しております
腸ケアは始めるのが早ければ早いほど
すぐ変わりますので
小さな時から腸もみ習慣があるのは
とってもおすすめです
親子ご一緒にぜひどうぞ
↓↓↓(下をクリックすると読めます)
情緒と社会性は
結局、脳と腸のバランスなんです
子どもたちが、安心して
自分らしく笑ってすごせる未来のために
お力になれれば嬉しいです
今日も最後まで
お読みくださりありがとうございました


