京都・出町柳
軽いおなかで楽しい日々を
ココロとカラダの土台をつくる
腸もみさんmaiです
腸が溜め込む4つのもの
がつがつに腸について語りたくなったので
(ダジャレとちゃいますよ笑)
思いつきで書き始めたこのシリーズ・・・
1つ目は、老廃物
2つ目は、水分
3つ目は、感情
4つ目は、過去
1つ目と2つ目は
まぁ順調に書けたのやけど
3つ目と4つ目を書くに当たって
なかなかハードに
メンタル揺らぎました笑(T^T)アーシンド
どうやら、書く前に今一度
自分と向き合う作業が必要やったみたい
思考が一旦停止したので
自分と相談した結果笑
出来ればしたくないけど~できる限り自分の感情に寄り添ってみよ~(。>д<)
ということになりまして
まだまだ腸の中に溜め込んでいるであろう
感情を内観しようとしたんやけど
正直、今の現状の中では
へこんだり、かなしかったりすることが特になかったので(マジでありがたいことです、感謝☆)
気持ちがリンクしすぎて気持ちがふさいだり
泣きすぎたりしちゃうドラマを見て
感情を揺さぶって
ちょっとムリヤリに
引きずり出したりしてました笑
感情は、基本的に過去の出来事に
紐付けする形で保存されているので
感情が呼び起こされると
思い出したくない過去も一緒に出てきます
・・・ん?どゆこと??
と、みなさん、思われたことやと思うので
今日はここんところをお話します
あくまでも一個人の考え方なので
ふ~ん…そんな感じ方もあるのね(* ̄∇ ̄*)
というスタイルでお読み下さる嬉しいです
腸が溜め込むもの ④
前回、③感情のお話の時
感情は、腸が作り出し脳が認識する
と説明したのですが
もう少し詳しくお伝えすると
脳の中の“扁桃体へんとうたい”と
言われる部分で認識しています
扁桃体は
腸の神経細胞が分かれて脳が作られる過程で
初めにできた1番原始的な脳であるため
腸との関わりが最も深いところといえます
この扁桃体は、大きく2つの役割があって
一つが
情動反応の処理(感情の認知)
もう一つが
海馬と連携して、前頭葉に記憶させること
です
扁桃体は
本能である腸との関わりが深い部分なので
扁桃体が、記憶させようとするのは
自分の存在が脅かされるほどの
危険で不快な出来事
が最優先になります
つまり
誰にでも1つや2つや5つや100個くらいある(←ありすぎるやろ!)
何度も思い出して嫌な気持ちを味わわせてくる過去のツライ思い出たちは
少なくとも、過去の自分が
自分の命や存在を脅かされた重大な出来事として
扁桃体=腸が認識したということです
脳科学的には
前頭葉に記憶されてるんやけど
私は、腸の中にもその一部(全部な気も…)が
保存されているように感じてて
腸の奥の方に鉄板みたいな平たい固まりに
なっているときもあれば
ぎゅ~っとブロックのような固まりに
なってるときとか色々な状態があるけど
とにかく固くて冷たくて、結構な大きさの
固まりがある時は
なんとなくそんな気がします笑
その過去の出来事たちは
生命を守るための記憶なので
大抵は、その危険を回避するために
無意識に、独特な認識=思い込みを作ります
やから、その出来事を見つめることで
自分の中の思い込みやとらわれから
解放されていきます
(これは心理学的にもよく言われていることです)
今回の私の場合で説明すると
1日中、私の鉄板の泣きドラマを見て
(○マゾンプライムさん、お世話になっております
)
涙と共に、ぶり返してきたのは
教員時代で1番しんどかった時の
あらゆる記憶でした
もうね
めちゃくちゃ生々しく覚えてましたわ……
丸2~3年くらい前のことやのにね
めっちゃ新鮮、瑞々しい笑
やっぱり腸の記憶は
時間の制限を受けにくいみたいね
「時が忘れさせてくれるわよ~」
って、ドラマでよく聞くあの台詞は
脳の記憶において有効であって
腸の記憶にはあんまり
当てはまらないかも知れないです
内容は、詳しくは書かないんですが
その過去の出来事を掘り下げると
もちろん
後悔や未熟な自分への反省はあるのやけど
異常に強い怒りのような悲しさが
湧き上がってとまらんくなるんね(T^T)
私はこの時期を境に
教員を辞めることを考え始めるんやけど
正直、当時は
「向いてないから」くらいの漠然とした
理由をつけてました
でも、今回感じ続けていたら
怒りで泣いてる私が別の理由を叫びました
それが
「信用できなくなったから」
でした
どうも
学校も、同僚も、子どもも、保護者も
信用したくない心理状態になっていたようで
そんな状態で仕事をするのは
嫌だったから辞めたそうです
この一種の人間不信状態が
真空パックで腸に保存されておりました
(腸には酸素がないのでイメージそんな感じ)
正直、無意識でしたけどね
そんなことになってたみたいです(;つД`)アラアラ
早急に発見できてよかったわ~
と心底思いました
今は大して大きな影響を与えてませんけど
このまま真空パックされ続けていたら
また、別の形で人間不信になりたくなる出来事が起こる可能性もあります泣
今現在の私の腸は
人を信じることは生命が危険にさらされる
と、思い込んでいる可能性があるので
今後、人を信用したくなくなる出来事を
呼び寄せるかもしれません(ないかもしれんけど)
ここで外せる思い込みなら
外しておきたかったので
もう少し深掘りしていきました
・・・長くなった&シリーズの主旨から外れだしたので
中途半端で申し訳ありませんが
この続きは明日に書かせて頂きます(;´Д`)スミマセン
過去が
腸の認識の下で記憶されている場合は
2度と同じ危険が起こらないように
“思い込み”
を形成していることがあります
で、この思い込みの厄介さは
成長して、現在はその危険を別の方法で
回避することが可能な状態にあっても
真空パックのまんま、変わらないことです
思い込みも一緒に成長してくれよな……と
ほんとにいつも感じます笑
何か結局いつも同じような結果になって失敗、挫折してしまうねん
どうせ、そんなダメな私なんて変われないんよ……(T^T)
と、失敗パターンが毎回似ているなぁという方は
過去の記憶が思い込みと共に、腸内に
真空パックされているかもしれません
私は、腸をもんで、巡りをよくし
柔らかくしていくことは
なんかこんなイメージです↓↓
って感じで、穏やかに冷静に
その結構ツライ過去や思い込みとも
向き合いやすくなる感じです
(あっためてんのに、冷静になるって面白いね)
自分に向き合うとか
内観とか苦手なんですわ(;つД`)
という方に、こんな方法もあると
知っていただければ嬉しいです
あら、腸もみ面白そうね♪
と思ってくださった方はこちらに詳細が
ございます
↓↓↓(下をクリックすると読めます)
これで
腸が溜め込むものシリーズはおしまいです
(番外編は書いてまいりますが……)
少しは、自分らしく笑って過ごしたい方の
お力になっていれば嬉しいです
今日も最後まで
お読みくださりありがとうございました






