京都・出町柳
軽いおなかで楽しい日々を
ココロとカラダの土台をつくる
腸もみさんmaiです
腸を柔らかくすると
次にゆるませたくなる場所は・・・
腸について知れば知るほど
やはり、体は繋がっているなぁと
実感させられる
腸を柔らかくしても
その他の場所が固いままだと
全体のバランスが悪いので
なんか、違和感がある
やから、結局、腸以外の部分も
ほぐしてゆるませていきたいなぁと
思ってしまう
私の場合、腸の次にゆるませたいのは
背骨やね
背骨は
一本の長い骨でできているのではなく
頸骨から尾骨まで26個の骨が積み重なって
形成されているので
竹や柳の枝のように
しなやかに曲がり、揺れ動くことができる
唯一の骨
やから、背中が固いと
背骨が背骨らしく動けなくなって
自然とその周辺の
肩甲骨や肋骨も固まってしまう
そうなると
上半身が大きなひとつの固まり
となってしまうので
その下にいる腸たちは押さえこまれて
圧迫され、動きにくくなる
やから、腸もみでほぐれた腸を少しでも
長く保とうと思うと
背骨が、周囲の筋肉(脊柱起立筋)から解放されていることが大切やねんけど
スマホ、パソコンが必要不可欠な
猫背推進、運動不足加速社会の現代において
その状態で生活すること自体
めちゃくちゃ難しいのが現状なんよね(T^T)
ここ最近、私自身が
背骨が自由であることの大切さを
再認識してきたので
お客様にお願いして
腸もみの前に、背中を含む背面の施術も
付け加えさせてもらった
やはり、ほとんどのお客様は
背骨が筋肉に拘束されているので
しんどそう・・・
でも
「肩こりや腰痛ありますよね?」
と聞くと
「あります!!」
という人よりも
「自覚ないけど、あるみたいです……」
とおっしゃる方が多い![]()
結構ガチガチなのに
自覚できてない方が意外に多いねん・・・
自覚が出来ていても
対策されている方は少ないのに
自覚がなければ対策も何も出来ないので
多くの方が
背中がかたまりになっているのが普通の状態やと思ってる・・・
実は、私たちの背骨は、本来
めっちゃ自由やし
めっちゃしなやかです!!
その様子は
江戸の見返り美人図が物語ります
(画像お借りしております)
背中を腰からひねり
ぐいっと肩甲骨に体重がおかれた状態で
振り返っている・・・
このようなしなやかな動きは
背骨が解放されているからこその動きで
背骨が背骨らしく動けている証拠なん……
腸もみで
柔らかな腸を育てていくならば
ぜひ、このようなしなやかな上半身を
目指してもらいたい・・・
おなかを固めないためにも
上半身を固めない
江戸の町民のような
しなやかな身体の使い方を
腸もみを通してお伝えしたいなぁ~と
考えていたりします
なので、その第一歩として
少し施術の内容を変更いたしました
通常の腸もみの施術に
背面のほぐし
を付け加えました。
背面とは
首から腰にかけての背中やおしり
太もも、膝、ふくらはぎの裏側
足首、かかと、足の指など
うつ伏せの状態でほぐすことができる範囲
です
特に、背中のケアの際は、背骨の周辺の
凝りやはりをほぐしていきます
背中のはりの状態は
腸の状態とも相関しており
背中を触ることで
より腸もほぐしやすくなるので
腸もみ的にも
背面のほぐしを加えることを
おすすめいたします
施術時間、料金は変えず
内容のみを変更しております
詳しくはこちらに載せておりますので
ご覧下さいませ
↓↓↓(下をクリックすると読めます)
柔らかな腸のために
おカラダ全体をサポートできるよう
これからも精進いたします
自分らしく笑ってすごしたい方の
お力になれますように・・・
今日も最後まで
お読みくださりありがとうございました



