京都・出町柳

軽いおなかで楽しい日々を

ココロとカラダの土台をつくる

腸もみさんmaiです





日本人と腸もみの相性について考えてたら

テーマが壮大になりすぎた話


私と師匠
(熱く語ると止まらなくなるとこ師匠に似てると言って頂きごきげん♪  本日長文です笑)



まだちあきさんから腸もみのレッスンを

受けていたちょうど一年前の今頃



ふとした会話の中で、ちあきさんが


「日本人と腸もみは相性がいいと思うの」


とおっしゃってて


それが、すごく印象が強い





だから、何かにつけて

日本人だからこそ腸もみが合う理由

を考えるようにしていたせいか



今はもう、ほとんどのことが


絶対合うや~んチュー


としか思えなくなった……(単純すぎるやん笑)





今日は、その中から一つを

お話ししたいと思います・・・






日本人と腸もみ

日本人のコミュニケーション能力は
想像力と思いやりが命!!


腸もみさんが

日本人に腸もみが合うと思う理由



それは・・・


自己主張が苦手なところ



日本は諸外国から

自己主張が苦手な国やと

言われており


そこにマイナスイメージをお持ちの方も

いるかも知れませんが



実は、私はそんなに悪いことではないと

思っています




というのも


かつて、聖徳太子が

「和をもって尊しとなす」と

日本初の憲法に書いたくらい


日本人は

“和”にこだわりをもっています




(平和・調和)とは

全体のバランスが整っている状態なので


時と場合を考えずに

どんな時も自分の主張ばかりしていては


バランスは保たれません





私、生まれと育ちが


「京都の人は、腹黒!!」


で有名なところ出身でありますので



これを機に

ちょいっと弁明させてもらうと・・・




例えば


京都の人が

「ゆっくりお茶でも飲んでっておくれやす~」って言わはった時

(実際はおくれやすとはほとんど使いませんが……)


「ほんなら、頂きますわ~」

って飲んで帰ったら


それは“けったいな人って言われます……



関東の言い方をすると野暮な人です




「なにそれ!ほらぁめんどくさいやん!!」

って思いましたよね?


正直、私も20代まで思ってました…

(思ってたんかいっ笑)




やから、「キョウト、コワイ・・・(T^T)」

って言われるんやと思います



確かに、その場面だけ切り取ると

コワ過ぎるんですが



ここに、ある視点を加えると

状況は一変します




それは・・・


想像力と思いやりです



つまり


お茶どうぞ~言うた側は


せっかく来てくれはってんから

おもてなしせんとお帰りしてもらうんも

申し訳ないなぁ


という思いやりの気もちから言うてはります



言われた側は、その気遣いを汲みつつ


自分が勝手に訪問しといて

相手の時間をもらってる上に

お茶なんて手間までかけさせたらあかん

さっさと要件済まして帰らんと・・・


と、相手の負担にならないようにって考え

お茶は断って、手短に要件伝えて帰るという行動になるのです



で、ポイントはその2人の関係性で


ご近所の顔見知り程度ならこうなるけど


もっと親しい間柄なら

お茶飲んでも全然オッケーやし


むしろ、飲まないほうが失礼になったり


実は、ケースバイケースなんです





そう考えると


「京都の人に“お茶出されたら帰れ”の合図」


は正しくなくて


こういう時はこうするみたいな

マニュアル化できるものでは

実は、なかったりする




普段から

「いかに相手のことを考えているか」

ってことが重要で



なので、京都ではこれが出来る方が

“品性、品格のある人”と言われ


これが出来ない方が

“けったいな、野暮な人”となります



私はまだまだ、やぼやぼです……精進中です



で、この相手の立場になって想像力を

働かせるときに


めっっっちゃ大事なのが


圧倒的な自分軸


自分はこういう人間や!

ということが分かってないと


正しく相手の状態や気持ちを想像できないんですよね・・・



自分のことが分からないまま

相手の気持ちを想像すると


どうしても


「相手から自分はどう見えているのか」


に刷りかわってしまって


思いやりとは程遠い

「どこまでも自分中な野暮中の野暮」さん

となります


(つい最近まで…いや、今でもまだまだ私もそんな野暮人間です・・・精進シマスショボーン)




で、これは京都に限った話ではなく

日本全体が


相手にとって最善は何か

そのために今、自分は何が出来るか


を考えて行動してきた文化をもっているので


歴史上、平和な時代が多い国になったのだと思います




ただ、諸外国から見たら

その本質がよく分からんかったので


「自己主張できないなんてダメよ~

    自分をしっかりもたなくちゃ~」


となり、戦後のGHQ主導で行われた教育改革の中で


日本は「自分の意見が言えない国」という

極めて一面的な見方だけが主張されてきたのだと思います




何度も言いますが、日本人は 

自分がないわけではなく


平和を実現するために自分軸を使っていたので


“自己主張する必要性があまりなかっただけ”なんですよね・・・




だから今

日本人の価値観は


「自分の意見をもたなくちゃ~」

って常識と

「自分のことばっかりな人ってカッコ悪くない?」

って感覚がこんがらがってて


「自分のことがよく分からんです(T^T)」

って、苦しんでる私みたいな人

多いんじゃないかな?と思っております



(日本は独特な文化と歴史をもってるので

欧米の価値観をそのまま当てはめると

ビックリするくらいしんどくなります)



で、前置きが長~くなりすぎましたが

そのこんがらがってるのをほぐして


日本人に圧倒的自分軸を取り戻す方法が

「腸もみ」なんですよね(*´∀`)♪



腸もみで、腸がほぐれて柔らかくなると

自分の感覚が鋭くなり

自分のことがはっきり分かります


昔の日本人の身体感覚は

本当に素晴らしかったそうです!!



その要となっていたのが、やはり


だから、価値観がこんがらがって

苦しんでいるのなら


初心に戻って、まずは

「腸をしっかり育てる」ことが

必要な時代なのだと思います



なんで腸もみで腸が育つのか

もう少し、詳しく知りたいと思った方は

こちらも読んで頂けると嬉しいです


  ↓↓↓(下をクリックすると読めます)





今日は、久々に長文癖が再発しました

長くなってごめんなさい


これでもめっちゃコンパクトにまとめました

最初、記事3日分になってしまって

自分でもドン引きしました笑


でも、半分くらい

今のご時世への盛大なる愚痴でした😢

(やっぱり今調子悪いです)



私に出来ることは

圧倒的自分軸で自分と周りに平和を

作り出すことだと考えています

 


世界中のすべての人が

自分らしく笑ってすごせるように

今、私に出来ることをこつこつ精一杯・・・

 

少しでもお力になれれば嬉しいです



今日も最後まで

お読みくださりありがとうございました




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