バリ島 part3 | ユエのブログ

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毎日の色々や、むかーしむかしの懐かしい話などを
書いていきたいでーす。
楽しんでもらえたら嬉しいです。

初めて行った時、友達になった現地の男の子2人・・・


どうやら、レンカターを借りて運転手兼ガイドをしてくれると言う・・・


話によると・・・


彼らは、バンガローなどに観光客を連れて行くと、そこの従業員用の部屋で寝泊まりが出来るらしい・・・


しかもタダ!!! しかも夕食、朝食付き!!!   で、タダ!!! なのだそうだ。


そうすると、家でご飯を食べなくてすむので、家計にありがたいそうだ・・・うーんなるほどー・・・


だから、レンタカー代とガソリン代 それと彼らのお昼ごはん代って言っても2人で400円位で済む・・・もちろんガイド代はいらないと言う話だ・・・


こっこれはーかなり 美味しい話では・・・?のったーその話っ・・・という事で、いざ4人で旅に出る事に・・・


イヤー楽しかった・・・道に迷う事はないし、通訳いらないし・・・(でも、彼らは英語しか喋れません)何かと困る事が無くて・・・車はボロいが、なかなか良かった・・・


だが、しかーし このユエちゃん!!!何も起こらないハズがない!!!


キッチリとブラックホールが待っていました!!!


最初に行った所は 滅多に観光客も来ないような田舎町・・・


バンガローで、部屋の空きを聞いたら、珍しく満室との事・・・「じゃあ、次行ってみよー」と、いざ車へ・・・


そしたら、なななんとー車が動かない!!!ええっー次のバンガローまでは、10キロ以上離れているらしい・・・やっぱ、お決まりの歩き決定・・・?


心優しき、バンガローの店主が、従業員用の部屋でよかったら泊まっていいって言ってくれた・・・


助かったー取り敢えず歩きは無くなったー!!!でも、喜ぶのはまだ早い・・・


いざ、その部屋に行ってみると・・・そこは・・


・・・???扉の無い部屋だったー!!! 扉には、申し訳程度にカーテンが一枚、風に舞っていて、目隠しにもなっていない・・・・・もっもっもしかして、ココ? 従業員のお兄さんニコニコしながら「どうぞー」って・・・


イヤイヤ、どうぞと言われても・・・・・これは、かなり難易度が高い気がする・・・


しかし、今更断るのも申し訳なく、思い切って泊まる事にした・・・(だって、断ったら歩き10キロが待っている)


この、選択正しいのか否か・・・なんせ、田舎町だ。電気は自家発電の為、10時に消えてしまう・・・


リュックを枕に、ベッドへ・・・どこかで「電気消えるぞー」との声・・・


消えた後は・・・・・真っ暗闇なんてものではない・・・近隣はすべて10時に電気が落ちるらしく何も見えない・・・10分たって目がなれてきても何も見えない・・・目の前に手を持ってきても何も見えない・・・


近くで、声がする・・・しかも、インドネシア語なら、多少は分かる(単語のみ)が、どうやらパリ語で話しているらしく、まったくの意味不明だ・・・・・こっこっこ・・・こわーーーいなんてもんじゃない・・・


思わず、友達と手を握り締め(決してレズではない)が、とにかく お互いすがりつくモノが欲しかった・・・


でも、さすがユエちゃん!!!疲れの為10分もあれば、熟睡だー!!!しかも朝までグッスリ・・・


朝、日の出とともに目が覚めた・・・周りを見回し、自分の服を見た・・・・どうやら、無事だったようだ・・・


服を脱がされた後は無い・・・たったったっ助かったーーーーー!!!


教訓!!!美味しい話には、ブラックホールが待っている・・・


まーこんな感じで旅は始まりました・・・


やっぱバカンスじゃねーーーーー大人になっても(25歳位の時)なかなか、バカンスへの道は険しいユエちゃんでした。いつになったらバカンスが出来るのか・・・・・?