ルール改正の追記
どうやら回転不足判定緩和は改正の一部のようですね。
他にもISUのサイトにて詳しくUPされていました。
http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=1427
ジャンプの回転不足は緩和、
そのほかは細かく減点されますね。
回転不足時の加減点はジャッジにゆだねられるそうですが、
実際にどの程度の特典が与えられるのかは未知数ですね。
ルール改正
現在開催中のフィギュアスケート国別対抗戦は盛り上がってますね(≡^∇^≡)
初のISU公式の団体戦、しかも世界選手権後の開催なので、
どうなる事かと思っていましたが、
団体は団体ならではの楽しさがありますね。
水泳も個人種目とリレーのときはまた違う熱の入り方というかがあったもんなあ。
昔の話だけど・・・
そんなことより、
ルールが改正されるようです。
まずはニュースソースを
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20090417-484246.html
来季から回転不足の判定が緩和されるようで、
回転不足だとしても加減点は審判個人にゆだねられるそうです。
平松委員によると、
難易度の高いジャンプを跳ぶ選手を応援し、評価するためらしいです。
これはよかった!
今期散々DGに泣かされてきた安藤、浅田には朗報だと思います。
実際にこれまでのDGの判定の減点の大きさは、
選手のチャレンジ精神を阻害しかねないものでしたしね。
これで安藤の3Lz-3Loとか、
浅田の3A、3F-3Loとかも、
特に2ndジャンプのループが認められるかもしれません。
浅田よりも安藤により有利な朗報かもしれませんね。
そのかわりエッジ判定はこれまでどおりしっかりと行われるようなので、
エッジ矯正のできていない選手には引き続き苦戦が強いられるでしょうね。
特にフリーではジャンプ要素が男子は8つ、女子7つなのでどうしても高得点を取るには
フリップかルッツを跳びますからね。
それにしてもうれしい朗報です。
これまでより観客の印象と得点の差が少し縮まるのではないでしょうか。
プロトコルに<が刻まれることが減るんですね。
