be23d67a.jpg10月の景気一致指数、77.8%・2カ月ぶり50%超
 内閣府が6日発表した10月の景気動向指数(速報値)は景気の現状を示す一致指数が77.8%となり、景気判断の分かれ目となる50%を2カ月ぶりに上回った。生産や販売関連の指標が好調で、足元の景気の底堅さを示した。数カ月先の景気動向を反映する先行指数は50%で、4カ月ぶりに50%割れの水準から抜け出した。

 景気動向指数は内閣府が景気に敏感な複数の指標を選び、3カ月前と比べて改善した指標が全体の中でどれぐらいあるかを示す。一致指数は足元の景気の方向性を示し、50%超だと景気は上向き、50%を割り込むと下向きと判断する。10月の結果について内閣府は「(景気は)改善を示す水準にある」との基調判断を16カ月連続で据え置いた。 (20:22)

NIKKEI NET経済ニュースより転載

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