資金(仮に100万円とする)を一定期間で倍にする方法を
引き続き考えてみました。
先程の記事を書いていていくつかの事に気がつきました。
①資金を増やすためには株価に対してではなく資金に対しての損切り率を決める必要があり損切りの額は資金に応じて一定額となる。
(なぜならば取引額に応じて損切率を決めた場合最低勝率は5割以上になる必要があり、かつ利益率も損切り率を上回る必要が出てくる。それが出来るのであればとっくに儲かっているはずだ。それ以前にこの方法では仮にその条件を満たせても達成期間を決める事が更に難しくなる。)
②損切り額が一定となれば取引できる株価や枚数に制限が出てくる。
・100万円以下の銘柄で資金をフルに活用するならばなるべくそれに近い金額のものが良い。
・損切りの額が決まった事によってひとつの銘柄に同額で仕掛ける枚数に限度がある。(損切り率が6%で勝率を守るためには50万円以下で2枚が限度となる)
③1枚の場合でも2枚の場合でもあまり安い銘柄だと株価に対しての上昇率となるので自己資金に対しての運用率が落ちる。
ここまでのまとめ
自己資金100万円に対して(前回の投稿の利益率が守れるとして)
・損切り額は6000円まで
・枚数は2枚まで
・なるべく資金一杯に近い金額の株を選ぶ
ところが視点をかえると話は変わってくるのです
引き続き考えてみました。
先程の記事を書いていていくつかの事に気がつきました。
①資金を増やすためには株価に対してではなく資金に対しての損切り率を決める必要があり損切りの額は資金に応じて一定額となる。
(なぜならば取引額に応じて損切率を決めた場合最低勝率は5割以上になる必要があり、かつ利益率も損切り率を上回る必要が出てくる。それが出来るのであればとっくに儲かっているはずだ。それ以前にこの方法では仮にその条件を満たせても達成期間を決める事が更に難しくなる。)
②損切り額が一定となれば取引できる株価や枚数に制限が出てくる。
・100万円以下の銘柄で資金をフルに活用するならばなるべくそれに近い金額のものが良い。
・損切りの額が決まった事によってひとつの銘柄に同額で仕掛ける枚数に限度がある。(損切り率が6%で勝率を守るためには50万円以下で2枚が限度となる)
③1枚の場合でも2枚の場合でもあまり安い銘柄だと株価に対しての上昇率となるので自己資金に対しての運用率が落ちる。
ここまでのまとめ
自己資金100万円に対して(前回の投稿の利益率が守れるとして)
・損切り額は6000円まで
・枚数は2枚まで
・なるべく資金一杯に近い金額の株を選ぶ
ところが視点をかえると話は変わってくるのです