皆さんこんにちは丸顔の横山です(^^♪
「住宅瑕疵担保責任保険制度」という読むのも難しい制度があります。
瑕疵(かし)とは不具合とか問題という意味です。
つまり住宅に問題があった時に責任をどうするのかを解決する制度
です。
住宅品質確保法により、新築住宅は売主や請負人に10年間の
瑕疵担保責任が義務付けられています。
ところが中古住宅にはこうした仕組みがなく、買った物件に問題が
おこった場合は基本的に買主責任となっていました。
こうした中古住宅購入の障害を安心に変える仕組みとして
「既存住宅売買瑕疵保険」というものが登場しております。
具体的な流れとしては、購入しようとする中古住宅が決まってきたときに
①その物件をインスペクションという建物検査を専門の建築士等に
してもらいます
↓
②その物件が国交省策定のガイドラインに基づき適合していると
判断されます
↓
③既存住宅売買瑕疵保険に加入することができる「保険付保証明書」
の取得ができます
そしてこの保険付保証明書が取得できると以下のようなメリットがあります
①保険加入で引き渡し後5年間最大1000万円までの保証がつく
②住宅ローン減税が受けられる
③すまい給付金が受給できる
④フラット35の借り入れができるようになる
そして弊社ではこの建物の検査と保険をパッケージにしたサービスが
ご提供できます。
その名も「フェニーチェパック」
フェニーチェとはイタリア語でフェニックスのことで
不死鳥のようによみがえるという意味合いのネーミングです。
新築よりも安い中古戸建の魅力に、フェニーチェパックで安心感という
トッピングが加えられます。
中古は大丈夫??とターゲットからはずされていた方も
視野にいれるための後押しになることです。
新築だけをご検討されていた方もいろいろな不動産を比較検討して
その中でご自身のベストを選んでください!
弊社では新築も中古もいろいろな物件のご紹介が可能です。
暑い夏ですが、クールに家探しをしませんか!
お問い合わせはSUMAUDへ
078-709-1010
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www.sumaud.jp
までお気軽に♪