
ユーザー車検なるものをネットで検索しまくったあげく、
あさっりと断念し、
バイク屋に相談して車検を通してもらうことになりました。
改造のことはともかく、
車検対応でない箇所を"対応"にもどさねば…。
気にかかる点は、
まず、マフラーの音量。
それから、OW-01スイッチ。
ブローバイガスのキャブへの還元。
可倒式でないステップ。
ナンバーのリフレクター。
シートのタンデムベルト。
ステダンの飛び出し。
…くらいでしょうか。
マフラーに関しては、バッフルを装着すれば、99dB以下という
メーカーの話を信じて(実際すごく静か)これで対処しようと思うのだが、
バイク屋曰く、マフラー単体の音量測定ではなく、
あくまで"近接騒音"の測定であるからして、
可能性は五分五分…ということらしい。
私のXJRのなにが問題かというと、
バッフルをつける前は排気音がデカすぎて
気にならなかったFCRのスロットルバルブの
カチャカチャ音がかなりうるさいのだ。
嗚呼、心配。
OWスイッチはご存知のように、
ライトのON-OFFがダメなので、
別売りの車検対応キットを購入。
単なるプラスチックの欠片(挟んで固定するだけ)なのだが、
これが350円もする。
さらに送料が600円というとんでもなく高価なパーツ。
しかも次回使用は2年後だから、無くさないようにしなければ。
これでスイッチはOK。
キャブへのブローバイガス還元はオイルキャッチタンクからの
ホースをFCRのファンネルの中に突っ込むという荒技で解決。
いや~、自分で持って行く訳ではないのだが、
検査官が激怒する姿が見に浮ぶようです。
ステップは無視。
ナンバーのリフレクターはバイク屋のバイクに付いてるのを拝借。
シートは純正に戻しました(2ヶある)。
ステダンの飛び出具合が気になっていたのですが、
どうやら取り付けをした前のバイク屋の勘違いでステーが
逆に付いていたのでこれを元に戻して解決
(不細工なステーの加工賃も取られたのにな)。
不安満載でバイク屋に託す。
後日、電話が入り取りに行くと、
やはり難航したらしい。
何が問題だったかというと、
上記のどれでもなく、
ライトの光量。
私のXJRはRIIというミニカウル付きの不人気車種で、
ヘッドライトのバルブもH4Rという35Wの2灯式。
普通でも凄く暗いので夜はあまり走りたくないくらいなのだ。
バッテリーはほぼ新品だったので、
やはり普通に暗いのだろう。
3回ダメ出し喰らって、
4回目は検査官から見えないとこでパッシングのスイッチを
押しながらクリアしてくれたらしい。
ということで、色々あったが
ほぼカスタムのままで車検を合格することが出来ました。
ホッと一息。
持つべきは頼りになるバイク屋ですなぁ。
感謝感謝♪
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