
なぜ買ってしまうのか。
しかし、飲み過ぎた帰り道、
また同じことが繰り返されるのだ。
衝動的かつ反射的に…
エポックメイキングな
キワ物企画で消費者を飽きさせない
ファミマがまたやってくれました。
"うれしいプリン"。
480gのプリンです。
あと20gでお茶とかポカリの
500ペットと同量という、
非常にバカバカしい、
いや、意欲作です。
以前はヨーグルト味のクリームが
ドーム状に3つ乗ってる
でかいスイーツがありました。
あれも食べるのに3日はかかったな。
さて、味をリポートのリポートです。
みなさん覚えてらっしゃいますか、
その昔箱に入ったプリンミックスの粉末が
スーパーなどで売られていたことを。
そう、ハウス食品の"プリンミクス"です。
懐かしいですねぇ。
子供の頃はコレがプリンなのだと
信じていました。
あれは粉末に熱した牛乳を加えて作るのですが、
冷蔵庫にミルク不在の折には
水で作ったものです。
"うれしいプリン"、味はまさにアレです。
忘却の彼方にあった記憶を
鮮明に思い出させてくれました。
味は記憶なんだね。
極めてチープ・テイスト。
しかもプリンの上にある黒い部分(カラメル)は
バッサリと省略されており、
子供の頃、なんなら全部(カップ一杯)カラメルのみで食べてみたい
と密かに思っていた私などは、寂しさを通り越して
ガッカリ。
しかも量だけは多いので、途中で味に飽きてしまい
ちっとも嬉しくないのだった。
カラメルの代わりに、
醤油をかけてウニ味って手もあったかな?
試さないけどね。
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