WPサスの欠損していたパーツに関して、
オークション出品者とのやりとりを経て、
ようやく正規代理店のWMよりパーツが届く。



実は、その過程で勘違&伝達ミスなどもあり、
結構緊張のやりとりでした。
顔のみえないオークションでの取引はここら辺りがキモですね。
安く手に入るのは良いことだけど。

満を持して、リアサス取付けにむかう。
もちろん前出のバイクショップです。



いいお店なので具体的に是非ご紹介したいのだが、
実は08年2月一杯で閉店してしまいました(この作業自体リアルタイムでないということですね)。
残念です。

実車販売をせず、修理とカスタムのみ…という営業方針には非常に共感したのですが、
なにかと難しい面もあったのかもしれません。
現在店主は2輪大手のディーラーで、メカニックとして活躍しておられます。

てな訳で、思い出とともに綴るリアサス&マフラー交換の記録をつづけましょう。

届いた部品をサスのマウント穴にしっかり圧入し、準備完了。
車体からサスとマフラーを外します。
リアサスはリアタイヤ上部とリアインナーフェンダーの間に車のジャッキを噛ませ、
サスに加重が掛からないようにして外しました。



マフラーはもう緩めていくだけ。




ノーマルマフラーってビックリするくらい重いですね。

瞬く間に交換終了。

RH02J用のマフラーを4HMに取付けるという、一発勝負の試みは見事に成功。
呆気無いほど簡単に。



なんとなくですが、イケそうな気はしてました。
というのも、マフラーメーカーによっては前年式対応として売っているものがあったからです。
しかしこれには条件があり、そのマフラーの取り付けが、
リアサスへの共締によるステーマウントであるタイプということ。
ステップホルダーへの取付けタイプは基本的に位置が合わない。
しかし、上記の要領でマフラーステーを使いリアサス取付けネジへ共締めしてしまえば、
これも付くとおもいます。



ステーは汎用でいいのではないでしょうか?
わたしはCB400SF用のステーを用いましたがバッチリ付きました。
可変幅も割とあり、ステップホルダーとの干渉がギリギリのとこまで上げ目で取付けました。
クリアランスは5ミリくらいでしょうか。



しかしチタンは軽い。
驚嘆するほど軽い。

よって、走りも軽やか♪
サスもダンパー効いてて良い感じ。
車重の違うV-MAX用だからバネレートは合ってないけど、私は気になりません。
既に終わっているタイヤが気になり始めました。

山積みの宿題をチョットだけ片付けた心境です。

このカスタムはモヤモヤがスッキリした反面、後には引けない感が増しましたな。

さて次はナニをしてやろうかな?
ああ、楽し♪


つづく。
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