さて、遠路はるばるやってきた中ブルの我がXJR。



色々と妄想は膨らみ、ヤリたいことは多々あれど、
現在の状態をまず確認しておきたい。

ノーマルと違う、つまり既に手を加えられている部分が数カ所見て取れる。

その1.ウインカー(小型の四角いヤツ)

その2.ハンドル・バー(ハリケーン製の鉄にメッキタイプUPハンドル)

その3.オイルクーラーガード(純正のガードから社外品に交換されている)

その4.プラグコード(赤のNGK製)

その5.フェンダーレス・キット(黒い鉄製でメーカー不明)

この中でなにより嬉しかったのはフェンダーレス・キット。
ノーマルをノコギリでギコギコしないと交換出来ないので、あまりスマートではなく、
自分でやるのは気が重かったとおもう。

後の変更箇所は…ノーマルの方が良かったかな。
まあ、気になる箇所はおいおい改造を加えましょう。

それよりなにより、緊急を要する箇所がありました。
通称ヤマリンズと呼ばれる、OEMの黄色バネのOHLINSリアサスです。

右側が完全にヌケていて、オイルがダダ漏り。
ブレーキキャリパーやホイール、タイヤが駐車中にもヌレヌレ。
走行にも支障があるので早急に交換が必要。

ノンアジャスタブルの黒バネOHLINS P36でも8~9万位はします。
高いなぁ…
ヤフオク見ていてタイのブランドYSS製が凄く気になった。
このサス、アジャスタブルでもリーズナブル♪
なにより新品の部品ってのが気分がいい。
OHLINSならば黄色のバネよりも黒バネがいいし、
だけど高くてノンアジャスタブル。
YSSは黒バネでアジャスタブル。
走りよりも見かけ重視の私には、ブランドにこだわらなければYSSで十分なのかも。

ちなみになぜ黄色いバネがイヤなのかというと、
これでもか!と主張している黄色いバネは、白い車体に眩し過ぎるのだ。

性能よりも色身が重要なのだった。

それからマフラーも是非交換したい。
マフラー選びには音も重要なファクターだが、やはり見た目は大事♪
チタンの玉虫色の妖艶な輝きとカーボンのサイレンサーが理想。
しかし、これも凄く高価。
12万~13万くらいは当り前。
ヨシムラのチタンサイクロン・カーボンサイレンサーが安めの上に車検もOK。
性能的にも申し分無いであろう。
その上、オイル、フィルター交換にも対応しているのはさすがだ。
しかし…面白くない。

う~む、悩むなぁ…
とりあえず、リアサスとマフラーこれが手始めとなりそうである。

つづく

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