…真実の口。

アカデミー賞にも輝いた、名作"ローマの休日"に出てくる、
有名なオブジェだ。
グレゴリー・ペック扮する新聞記者が、オードリー・へプバーン扮するアン王女をエスコートしローマを観光する件で、嘘つきが手を入れると切り落とされる…と説明し、自ら入れてみせ、抜けなくなり大慌てするという有名なシーンがある。
あのシーンはグレゴリー・ペックのアドリブで、オードリー・へプバーンの狼狽ぶりは演技ではないらしい。
しかし、なんと可愛い慌てぶりだろう。
キュートでコケティッシュな彼女の魅力を見抜いていた、大先輩俳優であるグレゴリー・ペックのスキルが余す事なくオードリーの魅力を引き出している。
無名女優だった彼女が、いきなり主演女優賞受賞も頷けるといものだ。
54年も前の映画だが、今もって多くのファンがいる真の名作と言える作品だ。
よかよか。
さて、そんなローマの名所である"真実の口"を町内に発見。
ちゃんと口も開いてる。
それになんだか深そう。
ちょっとだけ手を入れてみようと思ったが、抜けなくなるとイケナイのでやめた。
まめ柴チワワのキスケくんを散歩に誘って、そのとき彼の小さな手でまず試してみよう…とも思ったのだが、100%無垢な心の持ち主である彼の手では切り落とされそうも無いので、意味が無い事に気がついたのだった。

やれやれ、自分の手で試してみるか。ブ
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アカデミー賞にも輝いた、名作"ローマの休日"に出てくる、
有名なオブジェだ。
グレゴリー・ペック扮する新聞記者が、オードリー・へプバーン扮するアン王女をエスコートしローマを観光する件で、嘘つきが手を入れると切り落とされる…と説明し、自ら入れてみせ、抜けなくなり大慌てするという有名なシーンがある。
あのシーンはグレゴリー・ペックのアドリブで、オードリー・へプバーンの狼狽ぶりは演技ではないらしい。
しかし、なんと可愛い慌てぶりだろう。
キュートでコケティッシュな彼女の魅力を見抜いていた、大先輩俳優であるグレゴリー・ペックのスキルが余す事なくオードリーの魅力を引き出している。
無名女優だった彼女が、いきなり主演女優賞受賞も頷けるといものだ。
54年も前の映画だが、今もって多くのファンがいる真の名作と言える作品だ。
よかよか。
さて、そんなローマの名所である"真実の口"を町内に発見。
ちゃんと口も開いてる。
それになんだか深そう。
ちょっとだけ手を入れてみようと思ったが、抜けなくなるとイケナイのでやめた。
まめ柴チワワのキスケくんを散歩に誘って、そのとき彼の小さな手でまず試してみよう…とも思ったのだが、100%無垢な心の持ち主である彼の手では切り落とされそうも無いので、意味が無い事に気がついたのだった。

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