時々、餃子を作る。
皮は市販のもの。
具には白菜、豚ミンチ、ニラ、モヤシ、白菜漬けを入れる。
このモヤシがミソで、プチプチした食感が良い。
水気が出るから邪道だと言われそうだが、美味いものは美味いのだ。
白菜漬けも良い味してます。

味付けは紹興酒と醤油、胡麻油。
それに白菜漬けの汁。

一袋30ヶ入の餃子の皮を3袋購入。
要するに90ヶ食べるのだ。

焼いて餃子のみを食べる。

タレも市販だが、酢醤油に辣油でも美味い。

ホットプレートで作る餃子は焼き目が良く、出来上がりも良い。

最高なのです。

餃子といえば、焼き、水、揚げとあるが、本当は水が一番好きだ。
しかし、それはお楽しみとして外食時に取っておく。

具をコネクリ回してこしらえるのは私だが、包むのは同居人。
肉が食べれないので、彼女にはエビ餃子を用意する。

魚介類が苦手な私は、けしてそれを味見しないのだが、
同居人はいつも"おいひぃ~♪"と目を丸くして喜ぶ。

美味しい…と言っているようだ。

難を言えば、美味いのでハマってしまい餃子を毎日連続して食べたくなり、
部屋と息がニラ臭くなってしまう事である。

しかしこれは、美味しさの代償であるからして、しかたあるまい。
今夜も食べたいな…



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