過ぎ行く夏を惜しむがごとく、鳴く蝉。

4年に一度その当たり年があると聞きますが、
今年がそうだったのでしょうか、ひときわ蝉時雨を聞いた気がします。

7年も土の中で悶々とした日々を送った彼らなのですから、
寿命の7日間くらい、大いに鳴いてもらいたいものです。

しかし、アスファルトとコンクリートだらけの市街地で、よくぞ地面から出て来れたと感心します。
これも生命の力強さでしょうか。

個人的にスイカと、蝉時雨と花火が夏のキーワードなのですが、
花火だけが未経験の夏でした。

そういえば去年も花火を見ていない気がします。

その前の夏も…

ベランダ線香花火でもしてみようかな。

スイカはダイス・カットされたヤツをスーパーで買って、
ほぼ毎日食べています。

スイカはなぜこんなに美味いのか。
スーパーのヤツは皮が無いので種以外残るものは有りませんが、
皮付きのヤツだと、カブトムシがガッカリするくらい際の部分まで食べますから。
あの甘みが無くなって行く感じがたまらないのです。
やはり皮付きだな、スイカは。

お盆が過ぎ、急に涼しくなって来た気がします。
だけどもう少しだけ夏の気分に浸らせてもらおう、蝉とスイカに。

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