
日経BP社の発行する季刊誌、"大人のロック"の取材を受けた。
いまや世代がグンと上がっている、ロックを愛する大人の為の本だ。
見本が送られてきたのだが、いきなりジミヘンが表紙で、
もうそれだけでも買いなのだ、コレは。
特集も"最強のギターソロ50選"と、きたもんだ。
興味あるが、まだ詳しくは見ていない。
そんな雑誌の取材を受ける事自体、光栄の極みだが、
本当に私の店でいいの?…と、チョットビビってしまった。
ローカルなロックバーを掲載するページがあり、
次回は広島の特集も取り上げられるのだそうだ。
かつて、若者の音楽だったロックは、大人のものになってしまった。
反体制、アンチテーゼ、フレッシュな価値観の表現がロックだったはずなのだが、
今や体制側とは皮肉なのもである。
"大人のロック"とは違う形の、今の世代なりの"ロック"は健在なのだろう。
DJや、VJ、HIP HOPも"ロック"なのだ。
新しいものを産み出さない…そういう意味で"大人のロック"は、
役割を終えたロックなのかもしれない。
でも、死んではいないのだ。
古の価値観、スタイルとして、あの頃の"ロック"は行き続けるているのだ。
それで良いと思う。
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