お仕事で大分は湯布院にいって参りました。



気候の大変良いところで、水も空気も澄んでいる…
というのが第一印象です。



街に咲く名も知らぬ花々は、とても色が鮮やかでした。

そして大分といえば、なんといっても麦・蕎麦などの焼酎でしょう。



焼酎蔵というお店で、しつこく試飲を繰り返し、
結局酔って味がよく解らなくなったのですが、大量に購入。

ま、帰ってから、チビチビゆっくり味わうとしましょう。



そのお店ではカボスや柚子の醤油や、七味なども置いてあり、
本物のポン酢で湯豆腐なんか食べてみたくなり、やはり大量購入。
瓶ものは圧縮出来ないので、持って歩くのが滅茶重いですね。

その他、有名そうなコロッケ屋さんや、自動車博物館などを見て歩きました。



コロッケはなぜか、広島駅南口の荒神市場内にある肉屋のコロッケそっくりな味で驚きました。



博物館もマツダ車も多数展示されており、ちょっと嬉しかったです。

観光ってホントに楽しいですね。



トイレかと思えば温泉だってりして、さすがは湯の町…と言った風情です。

しかし目玉は何といっても、ライブの打ち上げで食べた焼き肉、
というか、ステーキ級の厚みを持った豊後牛を置いて他にないでしょう。



この肉は凄まじい。

甘くて柔らかくて、それでいて脂ギッシュでない。



地鶏と豊後牛の焼き肉の組み合わせは凄い。

知らなければ良かった、こんな肉。
明日から辛いだろうなぁ、普通の肉食べる時に。
禁断の果実にも似た、豊後牛…次回はいつ食べれるのか。

そんなことを、ぼんやり考えながら帰路につきました。
帰ってみると、マメ柴チワワのキスケくんに、
熱烈歓迎ならぬ、烈火の如く吠えられてしまいました。



彼はまるで「おまえ、誰だ?」と言わぬばかりに威嚇調です。
金魚じゃないんだから、憶えとけよ、私くらい。
メモリー1kbかよ、3秒かよ記憶…と内心イライラしながらも、
なぜか共に不機嫌な同居人も含め、懐柔策を敢行。



お土産作戦は効果覿面、仲良し家族に早変わり。

なんだか複雑な旅の終わりなのでした。


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