ところで、トイレで読書はしますか?

私の場合、まず寝起きに必ず"小"へ行き、
その約10分後に"大"を捻る…というのが主なトイレ利用パターンです。

大と小に時間差があるのです、なぜか。

最近、ハルンケア気味で、
排泄関係の将来が非常に心配なのですが、それはそれ。
トイレタイムは実に貴重な読書タイムでもあるのです。

リラックス空間なのか、集中できるからなのか不明ですが、
トイレで読書という方、多いのでは?

読書とトイレの相関関係については、こんな話もある。
本屋で立ち読みしてると、必ずトイレに行きたくなる…というもので、
私自身も100%これに当てはまります。

その理由については、諸説ある。

曰く、
立ち読みするとき、まぶたを伏せた状態になり、
それが副交感神経を刺激して、胃腸・消化器官を活発にさせ、
結果トイレにいきたくなる…とか、
本屋さん全体に立ちこめる、インクの匂いが便意を催させる…とか、
店員が立ち読みを抑制する為に、念力~もしくは電波を送っている…等々。

ともあれ、トイレと読書は切っても切れない関係なのだ。

そこでビジネスのワンポイントヒント。
漫画喫茶とか、ネットカフェが流行ってますが、
"漫画トイレ"を作ってみてはどうでしょうか?

本棚に並んだ、累々たるマンガ、雑誌、本の山。
ここまでは漫画喫茶、ネットカフェと同じ。
その中から選んだのを、3~4冊持って、
品のいいトイレに籠るのです(CDでBGMとか、DVD鑑賞もいいかも)。
まさに隙間産業。

この方法だと本を読み出して、便意を催しても移動距離ゼロです。
あらかじめパンツを下げておけば、ちびるリスクも減少。
読書の夜明けですよ、これは。

よくベッドとか寝具のコマーシャルで、
「人生の1/4はベッドで過ごす…」なんて表現がありますが、
人は、その生涯でどれくらいの時間をトイレで過ごすのでしょうか。

確かなのは、トイレで読書は心地よい…ということですね。

私のお気に入りのトイレ書物は"料理雑誌・料理マンガ"。
出しつつ、次に食べるもののメニューを練るという…
これは生理学的見地からみても、
情況に即した非常に適切なる読み物と言えるのではないでしょうか。


追伸:少年ジャンプの"トイレット博士"好きでした。
これはトイレマンガの金字塔です。
ナンセンスギャグ炸裂のお下劣マンガなのですが、
毎年夏に書かれる反戦作品はシリアスで泣けました。
秀逸な漫画でした(メタクソ団バッジ、今でも欲しいです)。



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